成功者しか知らないネットワークビジネスの裏側

一文無しから金持ち父さんになる方法

「イライラ」は「お金の不安」をなくすと解決します!その解決策は!?

主婦でもあいた時間でネットだけで権利収入を作る方法

子育て中のママの悩みは、「イライラする」、「子どもの教育費がかかる」、「仕事と育児の両立が難しい」が上位を占めます。

その中でも「イライラする」は子育て世代のお悩みランキングでダントツ1位なんです。

子育てにはイライラはつきものだし、子どもは可愛いけど憎たらしい時もありますよね。

あなたも子どもにイライラして毎日悩んでいませんか?

でもこのイライラは子どものせいではなく他に原因があるんです。

子育てはツライ... いえ、人生の黄金期なんです!

イライラする子育ての時期は、なんと人生の黄金期なんです!

「こんなツライ時期が黄金期なんて!」と思いますが、ちょっと思い返してみてください。

子どもが泣いて寝てくれず、一晩中ユラユラ抱っこしながら過ごした夜のこと、

リビングの白い壁に思いっきり赤のクレヨンで落書きされたこと、

棚の中の物をすべて床にぶちまけられたこと、

ご飯もイヤ、お風呂もイヤ、なんでもイヤと言われ心身ともに崩壊しそうになったこと、

駄々をこねられ ついかっとなって怒鳴ってしまい、あとで子どもに泣きながら謝ったこと・・・

まだまだあると思いますが、ツライけど、涙が出そうなくらい愛おしい思い出ですよね。

失敗しても辛くてもこんなに愛おしく幸せな思い出になるのは、子育てだけです。

子育てしている今が人生の黄金期だと気づかなかったら... 後悔しても、もう遅いです。

子育てが終わった時、また辛かったあの頃に戻りたいと思うでしょう。

この黄金期をどうすれば楽しく笑って過ごせるの?

子どもは親を見て育つと言いますよね。

親がいつもイライラして疲れていると、子どももイライラした気持ちになります。

仕事と育児で時間に追われ、そんな疲れた親をみて子どもは大人になりたいと思うでしょうか。

大人って大変だな、仕事って疲れるんだろうな、ってきっと思います。

この世界には素敵なことがたくさんあるんだよ、って子どもに教えたい。

人生に希望や目標を持って生きてほしい、そう親は思っていますよね。

希望や目標に満ちた人生を送ってもらうためには、子育てをしている親が楽しく生活をしていることが一番です。

そして、それはイライラが解消されて子育てが楽になり、親も子どもも幸せだと感じられることなんです。

ではこのイライラはどうすれば解消されるんでしょうか。

「イライラ」の原因は? 解決策は「お金の不安をなくすこと」!

子育てのイライラの原因は何か。

ウーマンエキサイトの記事で、子育て世代のイライラやストレスになっている原因は? アンケート調査で次のような答えがありました。

「やっぱりお金に余裕がないと、気持ちに余裕がない! お金がないとストレス発散もできない!」(山口県 40代女性)

「義父母との同居。自営業のため、24時間同じ屋根の下で一緒に過ごしています。口うるさい義父母は最大のストレスです!  別居したくても、これから進学する子どもたちにお金がかかることを考えると、踏み切れません」(岩手県 50代女性)

「もう毎日やることがいっぱいあってストレスだらけ。早起きして、お弁当作って、仕事に行って、帰ってきたらたまった家事をこなして、体がいくつあっても足りない。上げ膳据え膳の旅行に行きたいけど、お金も時間もない(涙)」(東京都 40代女性)

「私は断然旦那。仕事は嫌ならやめられる。子育ては苦労もあるけどやりがいもある。でも、旦那に頼らざるを得ない家計の状態で、離婚も躊躇し、わがまま放題な旦那にイライラしています」(愛媛県 40代女性)

このような悩みがあげられていました。

よく考えてみたらこれらの悩みはお金で解決できます。

生活にゆとりができるほどのお金があれば大半のことは解決できます。

子育てママはお金があればイライラが解消でき精神的にも肉体的にもゆとりを持って子どもに接することができます。

ワンオペ育児のママも平日に心おきなく外食し息抜きすれば、家事から解放されストレス発散、気分転換になり心に余裕がもてます。

旦那が飲み会で帰りが遅くても、休日にゴルフへ行っても、今までイラッとしていたことも「まぁいっか」と思えるようになります。

主婦でもあいた時間でネットだけで権利収入を作る方法

旦那の収入が増えない... それじゃぁ、自分で稼ぎましょう!

ではどうすればお金に余裕のある生活を送れるの?

それは収入を増やすことです!

「当たりまえやん、収入が増えたら苦労せんわっ」とツッコミたくなりますね(^_^;)

でもお金を増やす方法は収入を増やすしかありません。

ここで考えてほしいのですが、収入にはいろいろなお金の入り方があります。

主な収入源は会社員やパートだとお給料やボーナスです。

自営業の人だと、毎月の売上げから経費を引いて手元に残ったお金。

他に収入になるものは

子育て世代だと国からの児童手当、フリマアプリなどで不用品を売った売上金、お祝い事で親戚などから頂いたお金、貯金の利子(微々たる金額ですが・・・)などがあげられます。

株や投資をしている人は配当金なども収入源になります。

他にもまだまだあると思いますが、

入ってくるお金がが多ければ多いほど、収入が増えることは誰でも分かりますよね。

でも、節約は考えても収入源を増やすことは考えてない人が多いんです。

もちろん節約も大事です。

ただ、子育て世代の食費や固定費の節約は頑張っても月1万~2万円、保険の見直しもたくさん入っている人は3万円ほど節約できるかもしれませんが、限度があります。

節約をしたうえで、収入源を増やすことが大事だと考えましょう!

ここでちょっとイメージしてください。

お金のことであなたがなりたいのは次のどちらの生活ですか?

食費や固定費を切り詰めて今より2、3万円節約する生活なのか、

それとも

毎週末はゆっくり家族で外食し、お金の心配をしないで子どもの習い事も行かせられる ゆとりのある生活なのか。

あなたはどちらですか?

主婦ができる副業をオススメします

では、収入源を増やすにはどうしたらいいのでしょうか。

それは副業です。

そんな副業する時間なんてない!と思ったあなた。

出来ますよ!(^^)!

今の時代、忙しい子育てママや仕事をしているワーママでもできる仕事はたくさんあります。

国も働き方改革を踏まえて副業や兼業をすすめている時代です!

やるかやらないかだけです。

ただここで間違ってほしくないのは、労働時間をお金にかえる働き方はしないでください。

いわゆる労働収入を増やしてもゆとりのある生活にはなれないからです。

子育てママは時間と場所にしばられない仕事をするべきです。

今はネットの普及がすすみ、時間と場所にしばられずにできる仕事がたくさんあります。

例えば、ブログアフィリエイト、物販、転売、インスタグラマー、YouTuber、

フリマアプリで不用品を売ることなども時間や場所にしばられずにできますね。

ただこれらは労働収入になるものが多いので、一番に取り組む仕事ではないです。

子育てママが選ぶべき仕事の必須条件は

  • 「時間と場所にしばられずに在宅でできる」
  • 「リスクゼロ」
  • 「初期費用が少額ではじめられる」
  • 「あいた時間で無理なくできる」

これは短期間では収入にはならないかもしれませんが、徐々に伸びていき永続的な収入になります。

収入のイメージは、飛行機が滑走路から少しずつスピードを上げていくところが初めの時期です。

離陸しうまく飛び立ち上空の優雅な飛行が権利収入となっている感じです。

滑走路が長ければ長いほど、収入にならず辛い時期が長くなります。

長期的に考えることが必要ですが、権利収入を作るための目標を1、2年にするといいです。

幼稚園の年中の子どもが小学校に入学するまでに権利収入を作るぞ!という感じです。

離陸に成功し上空で安定飛行できれば、もうあなたは時間や場所やお金にしばられない心にゆとりのある生活を送っているはずです。

ここでもう一度言いますが、子育てママのあなたは権利収入になる仕事を選ぶことが大事です!

行動しなければ何も変わらない!

わたしも只今子育て真っ最中ですが、

ホントに毎日あわただしく時間が過ぎて忙しくて疲れます

でも今はもう「忙しい」と「疲れる」は言葉に出すのはやめました。

なぜって、

言ってもしょうがないからです(笑)

それに

「忙しい」という字は「心」を「亡くす」と書きます。

いつまでも心を亡くしていては、本当に望んでいる自分にはなれません。

そして

「疲れる」は「憑かれる」と言い換えられ自分の負の出来事に憑かれてしまい、良い方向に行けません。

言霊のパワーって、けっこう大きいですよ。

あなたも1日も早く本来の自分を取り戻しましょう!

そして権利収入を得て心にずっと思い描いてるなりたい自分になりましょう!

そのために今、行動しましょう!

主婦でもあいた時間でネットだけで権利収入を作る方法

利口な人がネットワークビジネスをやらない理由 BEST10

ネットワークビジネスをやらないと宣言している人のブログをよく目にします。実際読んでみると実に面白いし、もっともらしくも聞こえますが、すべて本当のことなのでしょうか。今回は、次の10個の理由について、一つ一つ検証してみたいと思います。

特定負担がある

特定負担というのは、報酬を受け取る資格を得るために必要な出費のことです。ただし、これは購入費。支払った金額と同等の商品が手元に届きます。金額は、会社によってピンキリで、5~6千円から3~4万まで、いろいろです。

欲しくもない商品をビジネスをやりたいためにだけ購入しなければならないとしたら、5千円出すのももったいないでしょう。でも、自分が心からほしいと思う商品を買ってビジネスができるなら、話は全く違ってきます。

特定負担が自分にとって無理のない金額であり、購入する商品が自分にとって必要なものなら、特定負担があることはデメリットにはならないはずです。

気を付けるべきは、ビジネスで稼ぐ目的だけに要らないものを買うという愚行を犯すな!ということです。もしこの約束を破れば、次の悲劇があなたを襲います。

  • すぐ儲かるという嘘を信じて借金をして大人買いしてローンに追われる
  • 押し入れいっぱいの在庫を貯めてしまい、期限切れを心配しながらメルカリに出品する

いいですか。

信じたのも、借金したのも、在庫を貯めたのも、全部自分の責任ですよね。

特定負担がリスクにならないようにしたいなら、企業についてよく調べ製品をじっくり試してからビジネスを始めるべきでしょう。

商材はいいものだが法外に高い

ネットワークビジネスで取り扱う商品は、悪いものは少ないです。でも、その価値以上にネットワークビジネスの報酬分上乗せしているのだろうと考える人が多いようです。

正直いって、そういうインチキなネットワークビジネスもあります。製造元から安く買い叩いて大量の商材を仕入れ、報酬というおまけをくっ付けて高額で売るような業者もあるからです。そういうインチキなネットワークビジネスには近づくべきではありません。

十分に気を付けてください。

でも、しっかりした企業が自社製品をネットワークビジネスで流通させる場合、会社がディストリビューターに支払う報酬は宣伝費と同じです。

マーケティングに関して詳しいわけではありませんが、簡単に説明しますね。

企業が商品を生産して販売するためには、その製品を説明し宣伝しイメージアップを図るために莫大な広告料が必要です。また、テナント料を払って大型店舗で販売する一方販売してくれる小売り店に置いてもらうためにセールスマンを何度も通わせ店主を説得しなくてはなりません。通販で売る場合、一軒一軒にDMを送りテレアポを使って主婦にセールス電話をかける必要があるでしょう。

素人がちょっと想像しただけでも、マーケティングの大変さは窺い知ることができます。

それらのどの流通手段を行うにしても、巨額の人件費がかかります。人件費のほかにも、運送代、倉庫代、ets... それら商材を売りさばき利益を上げるために、企業がどれほどの経費をかけているか、想像してみてください。

企業は、いい商品を作るだけではなく、それらの商品を販売しなくてはなりません。そのために巨額の費用をかけるのは当たり前のことです。その費用を報酬として顧客に分配するのが、ネットワークビジネスの流通システムなのです。

魅力的な報酬プランを設定するだけで、報酬と引き換えに、顧客がこぞってセールスマンに化けます。給料を払う必要がありません。出来高に応じて決まった報酬を支払うだけです。しかもその契約によって、報酬を受け取る資格を得るために商品をオートシップで購入し続けてくれます。

仮にあなたがネットワークビジネスの成功者で毎月すごい報酬を得ているとしたら、少なくともその10倍もの売上を企業にもたらしていることになります。

これくらい説明すればわかっていただけたと思いますが、ネットワークビジネスの商品は、報酬の分価格を上乗せしているというのは、完全に間違いです。それどころか、経費を節約ししてより高品質な商品を作ることに振り向けるため、市販品より品質が良く、それでいてリーズナブルなのです。

ただし、先ほど言ったとおり、しっかりした会社でどういう製品を販売しているかは、自分で調べ製品を試すべきです。納得して始めたって遅くはないのですから。

リスクが大きい

ネットワークビジネスのリスクというと、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

お金、時間、

お金のリスクに関しては、さっきの話で回避する方法がわかったはず。では、時間はどうでしょう。

これは、確かに大きなリスクです。でも仕事と引き換えに時間を失うのはあたり前のことですよね。もちろん時間を有効に使うことで、リスクの代償は自分で調整することができます。仕事として取組み円熟すれば、最小限の時間で報酬を受け取ることができるはずです。

お金や時間を費やしてビジネスをやった時、費やしたものに匹敵するだけの成果を得られれば、リスクではなくなります。ここで考えるべきは、自分には、このビジネスをはじめて成功できるまでの期間、費やせるお金と時間があるかどうかです。

いくらのお金とどれだけの時間をこのビジネスに賭けられるか、冷静に考えてみてください。そうです。始める前に、座って費用を計算することが大事です。

友だち、信用を無くす

普通の大人なら、ネットワークビジネスを嫌う人が多いことは知っています。それでも、あえてこのビジネスをやり、繰り返し友達を誘っては断られ、信頼を損なう・・・よほどの信念がないとできないことでしょうね。

しかし、友達や親戚や会社の同僚など、大切な人たちを誘わないつもりならどうでしょうか。ビジネスメンバーとしてリクルートするために、新たな人脈を築くことができれば、友達をなくす心配も知られる心配もありません。

これを、ネットワークビジネスでは、コールドマーケットと呼びます。ネットワークビジネスで常套的に行われる手法は、知人や友達をリストアップしてアポを取るホットマーケットとウォームマーケットですが、それに対して、赤の他人がターゲットなのがコールドマーケットです。

「コールドマーケット 成功法」と検索すると、いろんなサイトがヒットしますが、読み進んでいくと、そのために職場を変えて同僚を誘うとか、サークルや異業種交流会で知り合った人を誘う、中には合コンや婚活サイトを利用するなんて怪しからんやり方を教えている人もいます。

それらのやり方のほかに、最近よく行われているのが、SNSやブログを使って成功者のフリをして、相手に関心を起こさせてきっかけを作り、信用させて取り込むやり方です。それがマニュアル化されて出回っているみたいですね。

それもなかなかいい方法ではないかと思います。

ここで私が言いたいことは、コールドマーケットで成功すれば、友達をなくすどころか知られることも回避できるということです。

SNSでアポ取りは幻想

先ほどコールドマーケットの手法としてSNSを使うと書きましたが、生半可なやり方では成功できないことは覚悟すべきでしょう。でも、しっかりしたやり方を学び、きっちり実践すれば、SNSでアポを取ることは可能です。

でも、大事なポイントを押さえないで、無計画にSNSを利用しても、成果を得ることはできません。

フォロワー数が多いとか、いいね!をたくさんもらうとか、コメントが多いとか、SNSで成功している人には特徴がありますが、それは努力の結果のであって、アカウントを開設するだけで得られるものではありません。

大事なポイントとは、

  • プロフィール:実在の人間であり信用できる人である
  • ライフスタイル:行動や言葉で成功している雰囲気がある
  • コミュニケーション:他の人に関心を持ち、ファンを大事にする

もちろん、工夫することはもっともっとあるでしょうが、この最低限のポイントを押さえないでビジネスを勧めるだけでは、ただの怪しい人です。

SNSなど、ネットでネットワークビジネスのアポを取ることは幻想などではありません。さっき言った通り、しっかりしたやり方を学び、きっちり実践できれば誰にでも可能です。

家族との時間が減る

本業のほかに、もう一つの仕事を持てば、家にいる時間が少なくなります。これは当たり前ですよね。

アルバイトでもネットワークビジネスでも同じ。もしあなたが副業よりも家族のことを第一に考える人なら、ネットワークビジネスをやるべきではないと思います。

週末のセミナーやミーティング、バーベキューパーティなど、グループ主催のイベントに行かなければならない場合、日曜日にも仕事にするしかないので、家族は留守のあなたを恋しがり寂しい思いをするでしょう。

でも、すべてのネットワークビジネスが、週末のセミナーやミーティングで忙しいわけではありません。セミナーやイベントが嫌なら、そういう販促ツールを設定してくれないMLMを探してみてください。

ただし、会社がセミナーやミーティングなどの販促ツールを設定していないMLMって、自分一人でダウンを獲得するほかないってことですよね。それは、あなたにとってメリットでもあり、デメリットでもあることを考えたほうがいいと思います。

稼げるのはごく一部の人たちだけ(餌食にされるだけ)

よく誤解されることですが、ネットワークビジネスは紹介ビジネスなので、ピラミッドの頂点にいる人たちだけが儲かっていると非難する人がいます。儲かるのは上の人たちだけで、末端は収入もなくただ上に貢献しているだけだと・・・。

あなたがもし、そんな億万長者にならないとやる意味がないと考えているなら、ネットワークビジネスに参加することをお勧めしません。

実際には、頂点に届かないところにも稼ぐ人はたくさんいるのです。

多くのネットワーカーの目標は、億万長者になることでなく、月収10万円の自分年金を作ることだったり、月収20万円稼いでパートを辞めることだったり、50万稼いでセミリタイアすることなのです。

あなたも自分のMLMの報酬プランを見て、シミュレーションしてみてください。

自分が何人のダウンをスポンサーするのか、どれくらいの規模でどんな形になったら、いくらの報酬になるのか、イメージしてみてください。意外に簡単に稼げるんだってわかると思います。

どうせ餌食になるだけなんてネガティブな考えはすっぱり忘れて、リーダーの意識をもって参加するほうがずっといい。

ABCやセミナーが嫌

ABCやセミナーは、成功するためのツールとしてとても重要なものです。でもせっかくの休日がパーになるので、奥様や子供のいる人には厄介なツールともいえます。

出席するだけでもつらいのに、セミナーに見込み客を連れて来いなどとアップから圧力がかかったりしたら、恐怖です。

でも、見込み客を連れていけば、上手にリクルートしてくれるので成功率が格段に上がります。セールスのプロでない限り、話術で人を説得したりできませんから、やはり頼みにしてしまいます。

ただ、個人的には、ABCもセミナーも、昔の催眠商法の名残みたいなところがあるなと思ってます。昔、補正下着のMLMでサロンに友達を連れて行ったことがあるんですが、自分の友達が、説得されてるのを見て罪悪感で胸が痛くなったことがあります。ネットワークビジネスは自分位は無理だなと痛感した一瞬でした。

まあ、セミナーは絶対必要だということはわかるし、セミナーを開催してくれる人たちには心から感謝しているけど、やっぱり苦手という人は多いと思います。

ただ幸い、最近の傾向として、ウェビナーと言って在宅で視聴できるものを用意されていたり、WEBサイトですべてを把握できるようにしているMLMもあります。動画やサイトで情報発信すれば、経費は安く上がるし休日をつぶさなくて済みます。

閉鎖された会場で、薬事法すれすれトークや特商法違反トークが飛び交うセミナーと比較すれば成約率はだいぶ落ちるかもしれませんが、マインドコントロールを駆使して参加させるようなセミナーより気持ちいいよ。

不労所得にならない

ネットワークビジネスで報酬を得るようになれば、不労所得になるという勧誘トークは、ちょっと眉唾な言い方ですが、労働と引き換えにお金をもらう労働所得に対して、ネットワークビジネスの組織収入は、不労所得と呼んでいいのではないでしょうか。

でも、本当に不労所得といえるようになるには、組織が十分に広がって、自分は何もしなくても組織が自然増殖するようになってからです。それまでは、人一倍働かなくてはいけません。

ディストリビューターは、不労所得になる、権利収入を持てると、たびたび口にしますが、それを聞いて非現実的なライフスタイルをイメージする人が多いでしょう。

例えば、毎日仕事もしないでぶらぶらして贅沢三昧とか。。。

あなたは働く必要がないとしたら、自分は何をするだろうと思いますか。

ある方は、男の人なのに主夫をして朝からいそいそと家事にいそしみ、午後は近所の主婦たちに交じってとヨガに通っています。そして、息子を幼稚園に迎えにも行きます。それでも、家事の隙間に、ネットワークビジネスの仕事もやっています。

実際、ネットワークビジネスで報酬を得てセミリタイアした人が、まったく働かないかというと、そうでもありません。

あるリーダークラスの場合、マメにダウンさんと交流をもって励ましたり、悩みを聞いてあげたりしているみたいです。さらにイベントやミーティングでは、司会をしたり舞台に立って話をしたりするでしょうから、タイトルがない時より忙しいのではないかと思います。

またある人は、自分の賃貸マンションの一回に広いサロンを持っていて、毎日サロンでお客様を迎え、メンバーにはダイエット食を作って提供したり、エステやマッサージをしたりしてました。すごい労働ですよね。

でも、その仕事を嫌々やっているようには見えませんでした。だって、やればやるだけお金が稼げるし、その額は普通の人がもらう給与所得とはケタがいくつも違うわけですから。

このようにお金への欲求はキリがないので、ネットワークビジネスで報酬を稼げるようになっても、もっともっとと働き続ける人もいます。

そうやって稼ぎまくったお金で、不動産を手に入れて家賃収入かなんかで稼ぎ、株やほかの投資事業も行って不労所得を手に入れるんでしょうね。そうなったら、老後は安泰です。

他に稼ぐ方法はいっぱいある

ネットワークビジネスで稼げなくても、ほかに稼ぐ方法はいっぱいある。

確かにその通りです。

ネットワークビジネスが嫌いなら、もっと別の副業を探すことです。

誘われて、ひどく迷ったとしても、この言葉を思い出してください。

楽して儲けるというのは幻想なのです。

楽して稼げると、あなたに近づいてくる人を絶対に信じないでください。

中途半端な覚悟で始めたら、大事なお金と時間と人脈をなくします。

日本人を含むネットワークビジネス成功者の世界ランキングと収入事情とは

ネットワークビジネスをやっている人は、みんな成功者に成りすましますが、本当のところ、世界にはどれくらい莫大な収入を得ている成功者がいるのでしょうか。さらに、成功者ランキングには、日本人は含まれるのでしょうか。

世界ランキングの名をはせる日本人の名前と、その人のやっているネットワークビジネスは何なのでしょうか。

アムウェイだろうって?いえいえ、それが違うんですよ。

成功者の収入事情

ネットワークビジネスの成功者の定義は、大きな違いがあります。ダイアモンドなどタイトルホルダーなら成功者だと思う人もいれば、年収が1000万円を超えたら成功者、いやいやミリオネアにならなければ成功者の範疇に入らないと考える人もいるでしょう。

世界のネットワークビジネス成功者

世界のネットワークビジネス成功者はどれくらいの収入を得ているのでしょうか。新しい資料が見つからなかったのですが、この2,012年に書かれたサイトに世界のMLM成功者の顔を経歴と推定収益(月収)が載っていました。

 Angela Liew&Rayne Ho - Nu Skinシンガポール $ 13,200,000(1478162400円)

Holton Buggs - オルガノ・ゴールド・アメリカ$ 13,200,000

Dexter Yager - Amway USA $ 12,000,000

ペギー・ブリット - アムウェイ・アメリカ$ 6,000,000

 John Sachtouras - オルガノ・ゴールド・アメリカ$ 5,580,000

ここで紹介したのはほんの一部で、サイトに入ってもらえばベスト100までの成功者を知ることができます。その中に、5人の日本人がいました。このサイトの他に日本人の成功者を紹介したサイトは見つけられなかったので、情報を拝借して紹介させていただきます。

世界のランキングに名をはせる日本人の成功者

64. 直樹&君江Hongo-ニュースキンジャパン$ 2100000

71. 藤澤哲也 - ニュースキンジャパン$ 1,980,000

77. ミチコ&ブルーノグラフ - ニュウスキンUSA 1,860,000ドル

94. 北岡隆子 - ニュースキンジャパン$ 1,620,000

100. 富岡剛 - Synergy Japan $ 1,560,000(174691920円) 

この他、日本人のネットワークビジネス成功者で忘れてはならない人といえば、アムウェイ成功者の中島薫さんでしょうね。ネットワークビジネスに携わる人にとっては、文句なしに憧れの存在である中島薫さんは、どれくらいの収入を得ているのでしょうか。

アムウェイ 中島薫さんの年収

アムウェイの、DCA(ダブルクラウンアンバサダー)DDというタイトルを獲得している中島薫さんの収入は、年収で10億以上といわれています。しかし、実際にいくら報酬を受け取っているかは、公開しているわけではありません。この数字は少なくとも10億以上ということなのでしょう。

彼は、アムウェイが日本に入ってきて5年経った頃からアムウェイに参加しています。そしてそれからたった5年かそこらで、「クラウンアンバサダーDD」ランクを達成しました。とんでもないスピード出世です。その上のランクである「ダブルクラウンアンバサダーDD」は、中島薫さんのために作られたランクだというのですから、いかにすごい人かがわかります。

アムウェイ成功者の女性の濱本智子さん

女性のアムウェイ成功者で有名なのは、濱本智子さんです。ランクは、ファウンダースクラウンアンバサダー(FCA)で、このランクで年収は5億円以上と言われています。この人は、28歳の時に中島薫氏と出会ってアムウェイに縁して、35歳でクラウンアンバサダーDDを達成、この方もすごいです。

主婦の立場でお子さんもいて、アムウェイで成功し、セレブ生活を送る濱本智子さんは、アムウェイで成功者したいと思う女性たちにとって、まさにあこがれの存在と言えるでしょう。

アムウェイ 成功者一覧(名前、年収、ブログ)


D(ダイアモンド)DD 1200~2500万円

石堂勝康/中村圭佐/野口嘉則/橋本淳&ますみ/松山孝司&いずみ/山本鉄也


FD(ファウンダースダイアモンド)DD 2500万円~


EX(エグゼクティブダイアモンド)DD 3000万円~

秋山和茂/大和田 剛/高森洋子/滝田裕道/富田彰/深谷知昭


WD(ダブルダイアモンド)DD 5000万円~

井利元敏哉/オルソン/神先浩司&由佳/佐々木穂積/堀 正樹


TD(トリプルダイアモンド)DD 6000万円~

楠井町子/進藤由美子/波田啓次郎


C(クラウン)DD 8000万円~

立上照二


CA(クラウンアンバサダー)DD 1億円~

有馬七重&誠典/北紺守彦/瀬戸龍介/畑山健一郎&喜子/林 立夫/山崎義幸/増田恭久


FCA(ファウンダースクラウンアンバサダー)DD 5億円~

山崎拓巳/濱本智子


DCA(ダブルクラウンアンバサダー)DD 10億円~

中島薫


インターネットはMLMの救世主になったのか?それとも害悪?

インターネットでスポンサー活動をすることは、二十年も前から行われています。その中心を担ってきたのは、ハーバライフやライフプラス、ワールドベンチャーズ、ネリューム、ジュネスグローバルのメンバーで、さらに最近はアリックスもインターネット集客を試すそうと試みていると噂を聞きました。

でも、そんなに長い間、大勢の人間が取り組んできたというのに、MLMの業界は何も変わらず、今もネットに不寛容なのはどうしてなのでしょうか。

インターネットはMLMを根本から変えてくれる救世主になると、これまで多くの人が期待し、熱意をもって取り組んできたにもかかわらず、現実はインターネットを推奨する企業は今も数えるほどしかありません。

これまでのネットMLMの足跡

ハーバライフの場合

私が初めて取り組んだダイエットシェイクで有名なハーバライフというMLM、メルマガ広告とGoogle広告(当時Googleアドワーズ)を主流に3行広告で非常な勢いでメンバーを集めていました。

Google広告がずっと使えていれば、その勢いはもっと続いたはずでした。しかし、グーグルがハーバライフの広告を締め出してしまってからは、活動の幅が狭められてしまい、大きな打撃を受けました。そのうえ、自分でペラサイトを作るのもブログを書くことも禁止になりました。

私が参加したのはちょうどそのころで、運悪く私の紹介者はアドワーズしか知らない様子で、ほかの方法ではどうやって集客するのかわからない様子でした。おそらくほかの人たちも同様だったのでしょう。イベントでは、あろうことか、ネットより口コミを頑張るように励ますようになっていました。

そのようにして、ネットMLMの先駆者となったハーバライフは、かなりの期間ネットで荒稼ぎをしたあと、信じられないことにGoogleとハーバライフ企業自身からの妨害によって事実上のネット禁止となりました。それ以降はいうまでもなく、インターネットで大金を稼ごうと、意欲満々でハーバライフに参加した人たちは、期待を裏切られて散り散りに去っていきました。

このことから教訓が学べます。

会社に迷惑をかけると、自由に活動ができなくなる

ネットでは一個の集客法に固執してはいけない

ライフプラスの場合

ハーバライフの黄金期が落ち着いてから、ネットMLMの主流となったのは、ライフプラスでした。なぜライフプラスなのか?それは、インターネットで活動するのに好都合なMLMだったからです。

  1. 日本オフィスが日本国内にはない
  2. 購買型のため、市場に制限がない
  3. 集客手段が自由

日本法人がないため、ハーバライフの時のように会社が口を出して活動を制限する可能性は低い。これは大きなメリットでした。まあ、そうは言っても会社にクレームがいくと、ニュージーランドオフィスから注意が飛んできて、多少の調整をしながらの活動でした。

ライフプラスは日本法人がないため、直接アメリカの会社から個人輸入するスタイルです。日本国内に在庫を置かないため、作りたて新鮮な製品を受け取れるのは大きなメリットですし、個人輸入で買った製品は転売ができないため、在庫をもって直接お客さんに製品を売って、仕入れ値と売値の差で儲けるということができません。つまり紹介をするだけの購買型MLMです。

購買型MLMは、在庫を持つ意味がありませんから、自分が一か月に消費できる分だけをオートシップするだけでビジネス活動ができます。そのため、初期費用が少なくて済みます。さらに、オートシップの最低ボリュームは40IP、6000円程度のオートシップで参加できるMLMですから、ネットで広めるには手ごろな金額でスポンサーがしやすいというのも利点です。

更に、会社から細かいチェックが入りませんから、会社の規約と薬事法、特商法などの法律を犯さなければその範囲内で自由にビジネス活動ができるのもライフプラスのメリットです。リードメール広告、メルマガ、掲示板、ブログ、ホームページ、SNS(Facebook、ツイッター、インスタグラムなど)、自分の得意なジャンルを生かして見込み客を集めることができます。

中には、問題のあるやり方を思いつく人もいるでしょう。例えばアフィリ塾と称して集まったネット初心者に交換条件としてダウンになってもらう、など。また、インターネットで会社の名前や製品名を出して宣伝することもできますから、ネットショップのような売り方をしても問題はありません。

もちろん、これは自分でネットショップ・ブランドを立ち上げるようなものなので、相当にスキルも努力も必要です。しかし、その努力は無駄には終わりません。この方法で成功している人は、比較的短期間でダイアモンドタイトルを取っています。なぜなら純粋な愛用者は、ライフプラスがMLMで報酬を得られることも知らない人たちですから、自分が誰のダウンになるかなどに興味がないため、都合よく組織構築ができます。

ちなみに私的なネットショップサイトや製品紹介ブログで稼げるMLMなど、日本にはほかにまずありません。要するに、ライフプラスは日本法人がないため何でもできる、希少なMLMといえます。

しかし、ライフプラスにも欠点はあります。

自由すぎるため、目標がさだまらない

いろんな提案はあるけど、どの集客法に決めていいのかわからない状態になりがちです。

本当は何が最適なのかと言えば、興味のある人が検索でサイトに訪問する流れを作るのが最も成功率が高いです。ホームページを作れるならそれが一番だし、もしそこまでのスキルがなくてもワードプレスやHIKE(旧QHM)などを利用すれば、HTMLが書けないような素人でもかなり見栄えのいいサイトが作れます。そして作ったサイトでMLMに関心のある人の注意を惹き、見込み客を集めメルマガ(あるいはLINE@)で情報を送り関心を高めて引き寄せるのが最も効果的です。

ライフプラスも結局のところ、その方法で取り組むのが効果的であることはわかってはいるのです。しかし、問題は集客ができる状態まで作り上げるまで辛抱できないことです。初めはやる気があるメンバーたちでも、ちょっと書いてうまくいかないと、「苦手だ、時間がない」「所詮、才能がない」、などと言い訳をして止めてしまうのです。

この孤独な戦いに勝利するかどうかは、本人の頑張り次第です。指導する側にとっても、ブログで結果を出すまで指導するのは簡単なことではありません。だから、どのネットMLⅯも、SNSを中心に指導するようになってしまうのです。

Facebookのコピペ作戦などは、その最たるものと言えるでしょう。素人に難しいことをさせないで結果を出させるためには、唯一無二のやり方だと思います。最近は、ライフプラスの人たちも、この方法に倣ってSNSで活動していますが、まだ始まって一年足らずですから、実を結ぶのはもう少し先かもしれません。

個人的な意見を言わせてもらえば、ネットMLM全体がSNS集客に固執している今、少々回り道に見えてもサイトをしっかり作って、SEOに勝負をかけることは最も賢明な方法だと思います。

 

ワールドベンチャーズの場合

ワールドベンチャーズのネットMLMと言えば、村井祥亮氏のADSと蝶乃舞さんのIMMシステムが有名ですね。

トップアフィリエイターにとって、ネットMLMは超簡単なビジネス。ネットMLMでダウンを作ることは、アフィリエイトで成功する努力と比べれば、1/10で十分です。

MLMをネットで成功させたいと思うMLM失敗者たちは、「口コミなし、人脈なし、セミナーなし」という三つのキーワードには、どうしても抗えないのです。実際、ネットMLMの魅力とは、その三つに尽きるわけで、しかもこれは事実で、彼らの広告に嘘偽りはありません。

ライフプラスの場合と違うのは、彼らには、元々の強力な信奉者がたくさんいたことと、アフィリ塾の講師としても実績があり信頼が厚いこと、またプロダクトローンチという手法を取り入れたことです。この方面の集客法はどんどん進化しているでしょう。

その結果、プロダクトローンチがネットMLMの集客に有効であることは、十分に彼らが証明してくれました。ネットビジネスをやっている人なら、どうしても使いたくなる手法と言えるでしょう。

ところで私は、ADSに参加したことがあります。ADSの分業型MLMは、大変よくできたシステムだと思います。半年活動してみて辞めたのは、ADSが悪いと思ったのではなく、ワールドベンチャーズの商材とプランに魅力を感じられなかったからです。おそらくIMMシステムも素晴らしい(経験はありませんが)システムだと思います。

しかし、MLMをネットビジネス化すると、いろんな弊害や不評が生まれます。それは、なぜかというと、ネットMLMのターゲットは、ほとんどがネット初心者だからです。もっと言えば、アフィリエイトで稼げるのにMLMに興味を抱くアフィリエイターなどいないから。

トップアフィリエイターがネット初心者に対して、インターネットなら簡単にダウンができると勧誘すれば簡単にダウンが増えます。しかし、新しい人が同じことができる(トップアフィリエイターのレベル)まで教育することはまず不可能です。もし、自分も相手もあきらめないで頑張ることができたとしても、成長には何年もかかります。その期間、何の見返りもなく教え続けるアフィリエイターなどいるわけがないし、教わるほうも忍耐しきれないでしょう。

ワールドベンチャーズから学べる教訓は、ふたつ

ネット初心者のままで稼げるほどネットMLMは甘くない

商材とプランがしっかりしていないと、ネットMLMはマネーゲーム化する

その他のネットMLMの場合

ハーバライフ、ライフプラスのほかにも、ネットMLMとして知られているのは、ネリュームでしょうか。フェイスブックなどで、以前よく見かけました。ネリュームの化粧品を使ってみたのですが、とても魅力的です。でも参加はしませんでした。参加しなかった理由は、誘われた当時、集客のシステムがまだなかったのと、製品の種類が少ないこと、それに具体的な集客法をメンバーに教えてないようだったからです。かなり長電話をして話を聞きましたが、自分がネットで成功できる確信が得られませんでした。

(実際、ネリュームの活動は、その後どのように発展していったのかわかりません。)

このことから考えられる教訓は、ネットMLMとして成立させるのに何が必要なのかかわかります。

会社がネットでの活動を許可するだけでは不十分

成功した自分の姿を思い浮かべられる説得力が必要

ネットMLMは今後どうなるのか

ネットMLMに対して、ネットワークビジネス協会が今も反対の立場をとっているところを見ると、今後も、MLMがネット解禁する可能性は低いかもしれません。しかし、がっかりする必要はありません。たとえ会社がネット集客を禁止しているとしても、ネットを使って人脈を広げて、一対一で勧誘することは禁止していないところが多いからです。

つまりほとんどのMLMは、やり方次第ではネットを使ってもOKなのです。しかし、あくまでも自己責任、それが規約に違反していなくても、あなたの活動を見て会社や仲間がどう反応するかは、前もって結果を知ることはできません。

活動が禁止にならないように注意すべき点は、会社名や製品名やロゴなど、会社がどこか特定できるものをネットに載せないということ、そして慎重に法律を守り、嘘やだましも行わず、主催会社にクレームが入らないようなやり方をする必要があります。

いきなりローンチをまねることはできないでしょうが、千里の道も一歩からといいます。

ブログも、ツイッターもFacebookもインスタグラムも無料で始められるものです。アフィリエイトの基礎から勉強をして、こつこつと知識を蓄えスキルを磨くことから始めていくことで、あなたの個性を生かしたネットMLMのシステムを作ることも可能です。

誰かがお膳立てしてくれたものに乗っかるだけで満足するのでなく、一人ひとりが自分でシステムを作るんだという気持ちで取り組むようになるのが理想です。

そうすれば、ネットMLMが業界の常識になり、誰もMLMで友達をなくしたリ嫌われたりすることなく組織構築ができるようになり、徐々に業界のイメージも変わっていくことでしょう。

失敗の原因から推測するネットワークビジネス最大の問題点

失敗の定義は人それぞれで、一概には言えません。でも、無理やり答えを出すなら、「ダウンができない」「組織ができない」「組織が維持できない」の三つと言えるでしょうか。

  • 「ダウンができない」
  • 「組織ができない」
  • 「組織が維持できない」

失敗その1~ダウンができない

個人に目を向けると、「ダウンができない」と、ネットワークビジネスの場合、収入はゼロのままですから、長引くと辞めていくことになります。統計によると、一人もダウンができない人は過半数いるといわれます。つまり、「ダウンができない」ことが過半数の失敗の原因ということになります。

ダウンができない原因は、誘う人がいない、いるが誘えないというものだったり、数回誘ったが断られてつらくなって誘うのを辞めた、誘える人には全部声をかけてみたがみな断られた、などだったりします。

大事な友だちを誘うのは止めにして、異業種交流会や同好会、パーティ、mixiやアメブロなどのコミュニティなどに出会いを求めて潜入したり、出会い系、合コン、お見合いパーティなど、怪しい誘い方で相手を見つけたり、ありとあらゆるアイデアを駆使して人脈を広げるという方法もありますが、相当にお金と時間もかかります。

失敗その2~組織ができない

さて、50%の競争に打ち勝って、ラッキーにもダウンに恵まれたとしても、ダウンが数人では収入は微々たるものです。組織と言えるほどの規模にするには、相当の努力が必要です。自分でもダウンを取りつつ、メンバーのダウン獲得を助け、精神面でもフォローをしていく必要があります。結構、厳しい時期ではあります。

この状態が長引けば、経費は相当にかさみ、セミナーやミーティングで時間を取られ、さらに人間関係のトラブルにも見舞われるようになります。我慢できずに、「たいして儲からないのにこんなにつらいのなら、いっそ辞めてしまおうか!? 」と悩みだし、メンバーを顧みなくなる人がいます。顧みなくなれば、組織は末端から崩れ始め、収入はだんだん減っていきます。

いつの間にか、ビジネスメンバーであることが苦痛になり、収入のあるうちだけ愛用していようと、思うようになります。これが「組織ができない」ための失敗です。

失敗その3~「組織を維持できない」

それでも、そのつらい時期を乗り越え組織をが大きくなると、収入も大きくなるのでやりがいが生まれます。そうこうこうしているうちに、ダウンメンバーの中から傑出したパワフルなメンバーが生まれて来て、自分がやってきたことをその人たちが受け継いでくれるようになり、レバレッジが利き始めます。

ネットワークビジネスで成功したといえるのは、この段階に到達したときだと思います。ここまで行けば、普通はだんだん楽になり手間をかけなくても組織は自然に広がっていくようになります。

しかし、そんな風に順調に組織ができても、まだまだ安心はできません。その苦労して作った組織が、不可抗力でつぶれてしまう可能性があるからです。

せっかく組織ができたのに、会社が倒産、日本法人が撤退などで、報酬が消えてしまうとか、違法行為の責めを受け業務停止になってトップが別のビジネスに鞍替えしてしまう、グループの分裂でグループの運営が難しくなるなど、想定外のトラブルは起こり得ます。

順調なら組織を維持することはそう難しくないですが、トラブルに巻き込まれて激震が起こり、メンバーが散らされることもあるのです。

失敗の原因から推察する問題点とは

ここまでで失敗の原因を3つ挙げましたが、この失敗から推察するに、ネットワークビジネスの最大の問題点は紹介を出すのが難しいということでしょう。

もしスポンサリングが今よりずっと容易いとしたら、そう努力もなしにビジネスメンバーは続々と増えていき、さらにその増えたメンバーがどんどんダウンを増やしていって組織は面白いように広がります。

しかし、そう簡単にいかないのです。

企業は、少しでも成約率を高めようとより魅力的なプランを用意していますし、セミナーに来た見込み客を取りこぼさないように、違法すれすれのトークで洗脳したり、芸能人を広告塔にして箔を付けたりしています。

しかし、企業がどれほど努力しても、セミナーに足を運ぶ人がいなければ成約させることはできません。

ネットワークビジネス自体がイメージが悪く、毛嫌いする人が多いために、勧誘に耳を傾ける人がそもそも少ないために、誘っても迷惑がられる、最悪のケースはキレて情弱者扱いされることが問題なのではないのでしょうか。

しかも、「あいつの話を聞くな!マルチに洗脳されているぞ!」と友達に触れ回る人までいます。そうなれば、普通の人がまっとうに人生を送るうえで重大な汚点になり得ます。

職場で嫌われ、親せきには心配され、家族には軽蔑され、友達には居留守をつかわれる、などというつらい立場に立たされるなら、ビジネスの失敗どころか人生に失敗したような気持ちになるかもしれません。

失敗を避ける3つの方法

  • 潰れたり、捕まったりしない大手の会社を選ぶ
  • 無駄に経費をかけない
  • 経験を積み勧誘のスキルを磨く

潰れたり、捕まったりしない大手の会社を選ぶ

これはいうまでもないですね。組織を作っても、なくなったら意味がないです。 そのため、過去に業務停止などの処分を受けていないか、トップが過去に問題を起こした情報がないか、インターネットで検索して調べておく、、、これは常識ですね。

また顧問弁護士がいる、真剣にコンブライアンスに取り組んでいるかどうかも重要。見かけだけでなく、会員の間で徹底されているか確認しておくといいでしょう。

あからさまにプランがねずみ講っぽいとか、違法なやり方で勧誘してくるMLMは、遅かれ早かれ糾弾される可能性大なので、避けましょう。

製品の質も重要です。ここは直感を信じてください。魅力がない、効果が怪しい、しょぼすぎて人に勧める気がしないと感じたら、参加しないのが賢明です。売れない、オートシップが続かない製品で、組織を作ることは不可能です。

また同じようなものが、ドラッグストアやコンビニでいつでも買えるとしたら、わざわざ注文してくれるはずがないので、ユニークな製品、期待できる製品を扱っているMLMでであることは大切です。

無駄に経費をかけない

ビジネスとは投資、それは確かにそうなのですが、無駄にお金をかける必要はありません。

初期投資が高すぎるMLMをわざわざ選択する必要はないと思います。特に、ネットワークビジネスに初めて参加する人は、初期費用やオートシップが少額で済むMLMを選んだほうがいいと思いますね。

大抵のMLMは、登録費は3000円程度で、スタートキットがあっても1万円くらいですが、そういう良心的なMLMであっても参加したときに大量に製品を買うようにローンを組ませようとする紹介者もいますから、それには気を付けたほうがいいです。

あとから金銭的にきつくなってビジネスが続けられなったら本末転倒です。紹介者のアドバイスを聞くときは、それが自分のために言ってくれているのか、紹介者自身のメリットのために言っているだけなのか見極めてください。

買い込みをしてタイトルを取るのは一見自分のメリットのような気がしますが、そのことで得をするのはアップラインだけ、あわててタイトルを取っても自分に報酬が発生するわけではありません。

投資は、自分のビジネスの役に立つことだけでいいのです。

経験を積み勧誘のスキルを磨く

ネットワークビジネスで報酬を得るには、絶対に避けて通れないのは勧誘です。

ネットワークビジネスと言えば、普通は自分と縁のある人を片っ端からリストアップして、電話をかけてアポをとることから始まります。

しかし、ネットワークビジネスに好意的でない人は多いし、勧誘に過剰反応して攻撃的になる人もいるので、やみくもに勧誘して、心がズタズタになるようなやり方は利口ではありません。

勧誘のやり方は、此方の記事を参考にしてください。 ↓↓↓ 友だち関係を壊さないで口コミで成功する方法

もし周りに、ビジネスに興味のある人ばかり大勢いれば、紹介を出すのは難しくないでしょうけど、始めたばかりの人には、興味のある人がいるかどうかわかりません。そうなれば、誰を誘っていいのかわからないので、とりあえず簡単な質問で打診してみるしかないでしょうね。

まずは興味があるかどうか、簡単な質問で探ってみるとかして、勧めていいか相手かどうか見極める必要があります。その時、興味を持ってもらえそうなら、誠実に伝えるほうが成功率は高いようです。

だまし討ちのように、いきなりセミナーに行こうと誘ったり、ABCを設定しようとしたり、相手を説得しようと熱弁をふるったりは禁物です。その後の関係がぎくしゃくする可能性が高いです。

そうやって口コミの経験を積んでいくうち、心が折れて誘えなくなる人は、自分には向いてないんだとあきらめるしかないでしょうか。でも、心が折れないで済んだ人は、やがて、聞いてくれそうな人や、たとえ嫌でも断れなさそうな人をみつけるのが上手くなっていくと思うので、そうなれば効率的に口コミで成果を上げられるようになっていきます。

アポ取り、セミナー、ABCと、着々とスキルを身につけていくと、自分と同じようにネットワークビジネスに可能性を感じる人たちが自分の周りに群がるようになるでしょう。そうなれば、ネットワークビジネスで失敗する心配はなくなるし、周りの人たちを助けて幸せにしてあげることもできるようになります。

 

ネットワークビジネスの問題点に対処するには

最初に申し上げた通り、ネットワークビジネスにはいろいろ問題があるのですが、予め問題があることを知っていれば、避けられるものもあります。

しかし紹介を出せないという問題点だけは、乗り越えるには大きな努力が必要です。

なぜなら、

人気がない中で勧誘するゆえに断られる運命だから

しかし、ネットワークビジネスには隠れキリシタン(?)のような人がたくさんいます。そのような人をうまく探すことができるとしたら、勧誘にかかる経費も時間もメンタル面でのストレスもかなり節約できるはずです。

例えば

  • あなたを勧誘したネットワークビジネスの実践者
  • ネットワークビジネスについて検索して調べている人
  • SNSでビジネスをやっている人(起業に関心がある)
  • ・・・

インターネット上で、興味ある人を見つけるのは簡単です。その相手にどうやってアプローチし、情報を聞いてもらい、自分のビジネスパートナーになってもらうか、それは簡単ではありません。

そのためには、よく考えられたネット集客システムが必要なのです。

48ホールディングスのクローバーコインに30万人が騙されたわけ

昨年、高齢者をターゲットにした、仮想通貨の知識の全くない人たちの間で流行し、消費者庁と国税庁の両方から強制捜査に入られ、破綻して話題になった、北海道の48(よつば)ホールディングのことを覚えていますか?仮想通貨なのになぜそんなことになったのか。また、どうしたらそんなトラブルに巻き込まれなくて済むのかご紹介していきたいと思います。

仮想通貨とは

仮想通貨とはそもそもなんでしょう?その名の通り、現実に、物理的にある「お金」ではなく、あくまでの仮想のものでインターネット上にある不特定多数の人と物やサービスの対価として「お金」と同じ扱いをするもののことです。

さらにいうと、日本のお金であれば、日本銀行が作っていますし、アメリカのお金であれば中央銀行が作っているように、出どころがはっきりしているのが、現実にある「お金」です。これに対して仮想通貨はどこで作られている、という概念自体がありません。

例えば、もっとも有名な仮想通貨であるビットコインですが、「サトシ・ナカモト」とされる人物が論文として発表したもので、特定の発行者や管理者の存在しない新しいデジタル通貨として生まれたものだといわれています。(諸説あり)

爆発的に急騰した仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、その急騰とともに、多くのコインが生まれたことをご存知ですか?その数は今では1500種類あると言われています。今や仮想通貨であるビットコインは世界中で取り扱われており、日本の企業としてはビッグカメラやメガネスーパーやDMM.comなどがあります。どれも有名な会社ばかりですね。

さて。ここまで読むと「仮想通貨って安全じゃないの?とうしてトラブルになるの?」と疑問に思いますよね。日本で起きている仮想通貨に関連した犯罪には、だいたい共通点がありますので、あなたがトラブルに遭遇しないためにもここにご紹介したいと思います。

48(よつば)ホールディングスの狙い

日本で問題になった仮想通貨の広め方最初に紹介した北海道の48(よつば)ホールディングスが発行したコインでクローバーコインと言います。この会社ではコインの取引というよりも、その広げ方にネットワークビジネスを取り入れることによって、口コミで多くの人に広げようとしたものでした。

なぜ仮想通貨とネットワークビジネスを組み合わせたのかですが、ネットワークビジネスの仕組みを取り入れることで、投資者を取り込むことを狙ったと考えられます。

投資者といっても、彼らは仮想通貨に投資しようとして参加したのではありません。仮想通貨の可能性を餌にして集めた情報弱者たちから巻き上げたお金を分配される報酬をあてにした人たちです。

48(よつば)ホールディングスが業務停止になった理由

48(よつば)ホールディングス公式サイトによると、特定商取引法第39条第1項に基づき平成29年10月28日から平成30年1月27日までの3か月間の業務停止、その理由は「クローバーコイン」の販売時に、不実告知、連鎖販売業の概要書面不交付などがあったからだと説明しています。

しかしインターネットでググると、48(よつば)ホールディングスが行っていた事業は、断じてネットワークビジネスなどではなく【仮想通貨詐欺集団】による「ねずみ講」だと指摘する人が多くいます。実際、幹部の中には逮捕された人もいるという話まであります。

クローバーコインはもはや販売されていませんが、同様の手口で、ARM→RIA→TEE→ GreenBox ROBINと、手を変え品を変え同じような勧誘活動が続けられているということです。

何故このビジネスを仕掛けている人たちが詐欺師集団と呼ばれるのか、それはこのビジネスモデルが、「ねずみ講」ぽいからです。(巧妙にネットワークビジネスに見せかけてはいますが…)

「ねずみ講」は、「口コミ」によって広がる点は「ネットワークビジネス」と同じですが、報酬の出どころが全く違います。「ネットワークビジネス」は、企業が紹介を出して人に対して報酬を払いますが、「ねずみ講」は、情弱な出資者から奪い取ったお金を分配する卑怯な詐欺商法です。

出資者が支払ったお金は、親ネズミたちの間で分配されてしまうので、出資者が少なくなっていくと報酬が支払えなくなって、解約やら返済請求などが多く出されればたちまちシステムは破たんします。

ねずみ講を見破る方法

ネットワークビジネスとねずみ講の違いは、説明を始めると長くなりますが、共通点はわずかに一個だけです。それは、「口コミ」で広がる組織ビジネスであることです。(念のため説明すると、「口コミ」とは、人を介して情報(宣伝)を広げることですが、セールスマンを雇うわけではないないため人件費を支払う必要がなく、結果宣伝費用を抑えられます。)確かに紛らわしいですが、冷静になってよく調べてみれば確実に見分けられることはできます。

ネットワークビジネスと称して出資金詐欺を合法化する輩は多い

ここで誤解のないように断っておきますが、ネットワークビジネス自体は違法ではありません。しかし、合法とはいえグレーなビジネスのように言われることが少なくありません。

違法だといわれる理由は、ねずみ講との違いがわかりにくいことが理由であると推測されます。ねずみ講とはのちに無限連鎖講と呼ばれることになった連鎖配当組織のことですが、商品がなく、金品のみを上位会員へ分配することで上位会員が自ら支払った金品よりも上回った配当を受け取るもので、親会員から子、孫会員へと会員がねずみ算式に増えていくシステムからねずみ講と呼ばれるようになりました。

しかし昨今は、さらに手口が巧妙化しており、WEBサイトを開設する権利と抱き合わせにしたものや、無限ではなく、有限な特定範囲内での配当の分配などで「無限連鎖ではない」と主張するもの、また価値のなさそうなものをさも価値あるもののように仕立て、その製品の販売やサービスの提供をがあるからねずみ講ではない、ネットワークビジネスだと言い訳するケースもあります。

そうした巧妙さによって、ネットワークビジネスとねずみ講は見分けるのが以前より難しいものになっています。

48(よつば)ホールディングスはねずみ講なのか

クローバーコインに関しては、実際にはクローバーコインが流通しておらず、商材としては無価値、参加者の手に渡るのは、わずか20%のリップルコインのみです。あとの80%は親分に入り、そのうち60%を紹介した人に対してリップルコインで報酬を渡す、というものでした。

現金でなくリップルで報酬を渡しているのは、税金対策なのかなとも思いますが…

結局、仮想通貨の価値云々より、仮想通貨についてよく知らない常時弱な高齢者をだまして出資金を集めることが目的で、仮想通貨とネットワークビジネスを組み合わせたのではないでしょうか。

ですから、たとえ前振り通り上場した場合でも、クローバーコイン自体には価値がつかないような可能性が最初からあったのでは?と見られています。

どうしたら怪しい仮想通貨に引っかからないで済むのか?

基本的に、仮想通貨というのは誰にでも簡単につくることができる、ということを知っておいてください。そして、投資はあくまで自己責任ですから、怪しい仮想通貨に引っかからないためには、その仮想通貨が信用できる取引所で売り買いされているものかどうか確認してから話を聞くようにしましょう。

そして、数多く出回っている仮想通貨の中には、無価値なものも多いということ、今価値があると信じられているものでも、価値が下がったりなくなったりする危険性もあるということも知っておく必要があります。

まだまだ新しいジャンルである仮想通貨は、取り締まる法律なども十分に整備されていません。

今後どんな奇想天外な方法で、友達や親戚の人に出資を勧められるかわかりませんが、仮想通貨に限らず必ず儲けが出るという話は、まず100%詐欺と思って間違いありません。

人は、うまい話を耳にすると、信じたいという衝動に駆られるものです。でも、その欲望で頭が杯いっぱいになる前に、家族や金融商品に詳しい人に相談するなどして、冷静に判断するようにしましょう。

そして、インターネットを使うなら、様々な詐欺やビジネスモデルに関して最低限度の基礎知識を身につけておくことも必要です。いつまでも情報弱者でいる必要はないのですから。

そんなことで業務停止? 危ない勧誘の方法と9つの嘘を検証してみた

実は、あるシングルマザーの方から、「多少グレーなことをしてもいいので稼ぎたいので、成功する方法を教えてください」という相談を受けました。つまり、成功するためなら違法すれすれでいいから稼ぎたいということですよね。これを聞くと、業務停止などの処分を受けるネットワークビジネスが後を絶たないのは無理もないことと思えてきます。

最近、業務停止を受けたネットワークビジネス

はたして違反やむなしと考える人は多いのでしょうか。あなたもその方法を知りたいですか?

  • 今にも死にそうな人を探して、これを飲めば病気が治るとだます
  • そこそこ小金ためてるそうな情報弱者を見つけて、楽に確実に儲けられるといってだます

良心の呵責にさいなまれることなくそんなことを平気で言えたら、確実に儲けられると思います。実際、規制が厳しいと言われながらも、個人レベルではこういうことがまかり通っているのがネットワークビジネスの世界です。

そのような違反者が多くなると、消費者庁は企業に対して指示や業務停止などの処分を言い渡します。そうやって、MLM企業で業務停止などの処分を受けた会社と理由については、消費者庁のHPで見ることができます。

業務停止などの処分を受けた会社一覧

以下は、平成25年4月~平成30年9月27日までに処分を受けた業者一覧で、リンクをクリックするとそれぞれの企業が処分に至った経緯が記された消費者庁の資料が見られます。

業務停止になった理由

これらの業者が行った違反行為は、以下のようなものでした。(ざっとまとめておきましたが、詳しくは、消費者庁のHPでご覧ください。)

  • 名称・勧誘目的の不明示(法第33条の2) →名称及び特定負担を伴う取引についての勧誘をする目的であることを告げていなかった。
  • 不実告知(特定利益に関する不実告知) →簡単に(数十万の)お金が入るような口ぶりで勧誘 →簡単に勧誘できるかのように説明 →その可能性の乏しさや困難さに全く言及しなかった
  • 重要(特定負担)事項不告知(法第34条第1項第2号) →オートシップについて説明していない
  • 重要(契約解除)事項不告知(法第34条第1項第3号) →クーリングオフについて説明していない
  • 商品の効能に関する不実告知 →「1か月飲み続けるとどんな病気でも良くなる。元気になる。」
  • 契約書面の不交付、不備
  • 公衆の出入りしない場所での勧誘、迷惑勧誘(法第34条第4項) →サインするまで帰らせてくれないような雰囲気
  • 適合性原則違反 →安全な投資を望んでいる人に、リスクの大きな商品の勧誘をする →収入のない学生に〇〇ローンで借りてきてといった
  • 契約書面に虚偽記載をさせる行為 →父母の署名を本人に書かせた

以上のような勧誘を行っているネットワークビジネスは、今は大丈夫でも近いうちに処分を受ける可能性があります。もし、そのような違反を行っていない人がいても、他のD.Sが違反を行っていれば処分の可能性があります。

こうした違反で命じられる業務停止とは、どのような処分なのでしょうか。

違反の程度によって、6か月、9か月という長さの違いはありますが、処分の期間中、新規ダウン獲得ができないというだけで、会社は製品を販売して収益はありますし個人のD.S(違反者を除く)は、報酬を受け取っています。つまり少しの間我慢していればまた再び事業を再開できるわけです。

では違法行為によって、騙されて契約した人はどうなるのでしょうか。

違反の責任はだれがとってくれるのか

D.Sが違反したとことによって騙されて製品を購入した人は、クーリングオフの期限内であればお金を返してもらうことができますが、期限が過ぎていればクーリングオフで契約を破棄することはできません。つまり、会社が処分を受けたからと言って被害者に対して自動的に救済処置が行われることはないのです。

つまり泣き寝入り。なんだか釈然としませんね。

ここから学べることは、ネットワークビジネスとは、D.Sが個人的に「法律違反や嘘や・だまし」の手口で会員を増やし、会社がそれを黙認することで成立しているビジネスだということになります。

  • ネットワークビジネスでは、「法律違反や嘘や・だまし」は常套手段
  • 「法律違反や嘘や・だまし」が得意な人はネットワークビジネスで成功しやすい
  • 「法律違反や嘘や・だまし」なしでネットワークビジネスで成功するのは難しい
  • 処分を受けてもネットワークビジネスは、違反があっても一時的に処分を受けるだけ

だから、ネットワークビジネス自体は違法ではないのに、多くの人の認識は「怪しくて、関わりたくない」ビジネスなのです。だから、「法律違反や嘘や・だまし」を排除してもダウンを獲得できるようにしなくては、ネットワークビジネスに未来はありません。

マイク・カキハラ氏の9つの嘘を検証

こうして現実を見ていくと、ネットワークビジネスのD.Sがよく口にする言葉には嘘があることは否定できません。乱暴な発言かもしれませんが、ネットワークビジネスは嘘が当たり前の世界といってもいいのもしれません。

マイクカキハラ氏の「九つの嘘」は有名ですね。あなたはこれを見て、どれが嘘だと思いますか?

  1. 誰にでもできる
  2. 世界中の人が見込み客
  3. セールスではない
  4. ABCで簡単にリクルート
  5. 商品が良ければ勝手に売れてしまう
  6. 伸びている会社だから大丈夫
  7. 組織を自動構築される。ノルマが無い
  8. 早く参加するほど稼げる
  9. 成功できると信じれば成功できる

誰にでもできる

これは、誰でも始められるという意味では正解なのですが、誰でも成功できる、儲けられるという意味で使うとしたら嘘になります。ネットワークビジネスでは、ダウンを一人も獲得できない人が半数以上いるからです。

世界中の人が見込み客

これは、アムウェイなど100以上の国や地域に広がっている会社なら嘘にはならないかもしれませんが、実際問題として言語の問題などありますから、世界中の人が見込み客といわれても、ピンとこないですね。ま、しかし、人から人へ広がっていくのですから知り合いが海外に人脈をもっている可能性もあるので、あながちウソとは言えません。

セールスではない

セールスとは、Wikipediaによれば、「個人消費者の自宅を訪問して営業活動をする人」のことを主に指すようです。ネットワークビジネスとセールスと違うところは、職業として行うか、自発的に行うかの違いでしょうか。

もっと言えばお金で動くか心で動くかです。ネットワークビジネスは、相手のためを思って厚意で口コミをするので、職業であるセールスとは違うという意味です。だから、ネットワークビジネスは、セールスのような話術や専門知識がなくても、大丈夫!誰でもできるよと言いたいのでしょうね。

ABCで簡単にリクルート

abcとは、紹介者である自分が、自分の知人である見込み客を呼び出し、口コミの経験豊富な第三者を引き合わせて説得する、ネットワークビジネスの独特のリクルート戦略です。

つまり知り合いを連れてきてくれれば自分が上手く説得して成約を取り付けてやるよ、という意味です。実際はそう簡単にいかないのですが、勧誘が苦手な人には、このように言って安心させて成約させます。

商品が良ければ勝手に売れてしまう

これは、100%嘘ですね。どんなにいいものでも、勝手に売れることはないので、起業はお金を払っているのです。どんないいものでも、売るには宣伝が必要なのです。本当に奇跡の商品で、癌がけろりと治り、動脈硬化の血管を若いころに戻し、見た目も20歳も若返らせる商品だったら、本当に勝手に売れていくでしょうが、そんなものはあり得ません。製品の良さを上手に伝えることができて、初めて物は売れるのです。 h3>伸びている会社だから大丈夫

絶対につぶれない会社などありません。でも、会社の実績や製品、理念など、じっくり話を聞くことで、信頼に値するかどうかを判断することができます。でも伸びているという表現は、ランキング上位の会社ならある程度証明できますが、普通は確かめようがないことです。伸びているということによって、人気がある、ダウンができやすいと伝えようとするのでしょうが、鵜呑みにするべきではないですね。

組織を自動構築される。ノルマが無い

自動構築という表現には、自分が何もしなくても組織ができて収入が発生するような含みがあります。少なくとも、自分でダウンラインを五本くらいは作らないと行けません。そのすべてのダウンラインが、上手く伸びて順調に組織が広がっていく可能性はゼロではありませんが、まずあり得ないことです。ですから、組織を自動構築されるというのは嘘だと言えます。組織は、横にも縦にも自分で努力して伸ばしていくものです。

早く参加するほど稼げる

紹介者がそういうのは、早く参加してほしいからです。しかし、組織収入は、自分が作った組織の大きさによって決まるので、ダウンを獲得できない人は10年やっていても収入はないですし、今年はいったばかりの新人でも数か月のうちに大きな組織を作れば大金を稼いでいます。

まあ、自分の作った組織からの収入はアップにも行くわけなので、アップのほうが稼いでいるのかもしれませんが、ネットワークビジネスの報酬プランは、どこでもがんばった人に収入が行く仕組みなので、すぐに追い越すことができます。

成功できると信じれば成功できる

これは、ある意味で本当かもしれません。成功出来ないと思っていたら、何事も努力しないですからね。それに、ほかのことで過去に成功体験のあるなしは、大きく影響するかもしれません。ほかの事業で成功した、競争率の高い大学に合格した、通信教育で難しい資格を取ったなど、なんらかの功体験のある人は、自分は、どんなことでも努力す、普通より早く結果を出しています。

九つの嘘 まとめ

D.Sの言うことは、100%嘘ではないですが、自分に都合のいいように受け取ってしまうということもあります。「大丈夫!私がついている」と言ってくれたからといっても、あなたのビジネスをアップ(紹介者)が代わりにやってくれるわけではありません。

参加したら、どう「大丈夫」なのか尋ねてください。具体的に、自分はなにをすればいいのか。どうやれば成功できるのか、どうやって助けてくれるのか、納得できるまで話をききましょう。それであいまいな説明しかないのでしたら、そのアップはまだ成功していません。その人の「大丈夫」は、まったくあてにならないということです。

「違反や嘘・だまし」を見分けることが大切

ネットワークビジネスなど嘘ばかりじゃないかと、関わらないと決めたなら、徹底的にアンチになって避けて生きてください。でも、ネットワークビジネスに魅力を感じているなら、D.Sの嘘八百に惑わされないで、本当に信用できるネットワークビジネスをみつけてください。

D.Sの質が低いからと言って、その人のやっているビジネスが質が低いわけではないからです。よく、「何をやるかではない、誰とやるかだ」と主張する人がいますが、ネットワークビジネスの場合それは間違いです。

会社がどうか、製品がどうか、プランがどうか、評判がどうか、消費者センターに苦情がとどいていないか、本社の応対はどうか、セミナーは洗脳的か、コンプライアンスはどうか、規約はしっかりあるか、買い取り制度やクーリングオフはどうなっているか、などなど、紹介者が説明しないことまで、しっかり調べてから参加するかどうかを決定する必要があるでしょう。

ネットワークビジネスのうまい断り方~相手との関係と勧誘手口別

ネットワークビジネスは、勧誘される側にも苦労があります。断りにくい相手から勧誘されたとき、どのようにうまく断ろうか悩んでしまうことがあります。無二の親友や親戚、愛する恋人や婚約者がネットワークビジネスにはまってしまったとき、変な断り方をして大事な関係を壊してしまったり、冠婚葬祭のたびに気まずい思いをすることはよくあることです。

まるでゾンビ(言い過ぎかな?)のように、次々とあなたを襲ってくるD.Sの攻撃をどうやって交わしたらいいのでしょうか。今回は、よくある勧誘の手口と断り方について提案をさせていただきます。

身近な人が誘ってくる場合

ご近所さんから誘われた

ご近所さんから誘われるのは、女性が多いでしょうか。引っ越しのあいさつに行ったら、いきなりの大歓迎で、気をよくしてお家にあげて貰ったらアムウェイ製品がぎっしり並んでいたというパターンです。ご近所の人とトラブルになるのは嫌だから、はっきり断ることもできないという人は多いと思います。

その場合、夫を盾にして断るか、お金がないので…というのが、王道の断り方のようです。決して相手のビジネスや生き方や製品を否定しないのが大事です。勧誘に対しては「出来ない」ことをはっきり伝え、そのほかのことには普通に接するようにするのがコツのようです。

親戚の人から勧誘された時

親戚の人がネットワークビジネスにはまってしまったとき、経済事情は分かっているのでお金がないと断ることはできないし、お金がないとしてもサラリーマンをしているとローンを組むことが出来るので誘われてしまいます。また、家族に病気の人がいると付け込まれる危険があります。

私の場合子供がアトピーがひどかったので、それですきを与えたんだと思いますが、義兄が突然に訪問してきてまんまと騙されて50万くらい借金をしたことがありました。安く購入できるから代理店になってくれと…。親戚の人が困っていると思うとつい助けてあげようかという気になってしまいますが、付き合い程度のつもりがそれだけで終わらないということもあるので気をつけましょう。

同僚に執拗に誘われるとき

男性の場合、同僚(主に先輩)に勧誘されるケースが多いようですね。仕事のことや将来への不安、お金の悩みなど、つい同僚に打ち明けてしまうということはよくあることですが、「悩み」は格好の勧誘の糸口になります。簡単に儲かる副業がある、サラリーマンなんかいつまでも続ける仕事じゃないとか、心の隙をついてくる勧誘には気をつけた方がいいでしょう。

その人が完全に洗脳されている場合、何をいってもこちらが無知なだけだと説得しようとしてきます。「あなたのことは尊敬しているし大切な友人だと思っている。あなたがやっていることにとやかく言うつもりもないが、私は副業を持つ気はないので、もう2度と誘わないでほしい。」と言ってはっきり断るのが一番です。「あまりしつこいと上司に報告する」くらいは、云ってもいいでしょう。

出会い頭に勧誘に遭ってしまう

お得なエステサロンだと思ったら実は勧誘だった

エステサロンに行く人は、きれいになりたい、若さを保ちたいと思っている人ですよね。エステとトークで気持ちよくなり、すっかり相手を信用したところで、美容のプロからの化粧品のお誘い、断れるわけがありませんよね。私もダイアナで30万くらいの補正下着を買いましたけど、まったく抗えませんでした。

経験から言って、ネットワークビジネスをやっているアロマ、エステ、マッサージなどのサロンにはいかない方がいいと思います。もし、気づかずに行ってしまって勧誘を受けたら、「かえってよく考えてお返事します。」と云って帰り2度と行かない作戦がいいと思います。もっとも紹介者が友人の場合は、その後も何度も誘われると思うのでご注意を…。

ブラックでカード使えないから、と断る。あるいは、ニュースキンとかメナード、サキナ(MLMじゃないけど)、YOSA、ドテラなどでしたら、「あ、そのネットワークビジネスなら親せきの人がやってて、すでに会員登録してしまってるので入れない」というのも、1つの方法でしょうか。ただ、個人的に嘘はお勧めしません。

合コンで知り合った人がD.Sだった

合コンに行ったら意気投合した相手がいて、D.Sだと気づかずデートしてしまったというケースもあると思います。すでに憎からず思っている相手から、上手く勧誘されたらセミナーくらいなら行ってもいいと思うかもしれませんね。でもセミナーは本当に危ないので、まったく興味がなかったら、ネットワークビジネスは大嫌いだからもう誘わないでと、はっきり断るべきです。

考えてみてください。その相手は初めからネットワークビジネスの勧誘をするつもりであなたに近づいたのです。イケメン、イケ女であったとしても、ホスト、ホステスに過ぎません。それでもその人が好きになったなら、利用されて貢がされて捨てられるのも、なかなかいい経験かと思いますが…。

MLM主催とは知らずイベントに参加してしまった

バーベキューやスキー、ライブ、ボードゲームや料理教室、鍋パーティ、無料の食事招待など、ネットワークビジネス主催と知らないで、誘われて参加してしまうこともあると思います。その場合に勧誘を受けたら、間違いなく違法行為なので、消費者庁や経済産業局、都道府県知事などに申出書を提出することができます。

もしその場で会員に囲まれてどうしようもなくなったら、とりあえず契約してしまって、あとから契約を破棄するという最終手段もあります。ただ、その場で勧誘をしたら違法なのは向こうも承知なので、その時には仕掛けてこないで、あとから勧誘が始めるケースが多いでしょう。そうなったら、全く興味がありません!できません!とはっきり断って、それでも怯まない相手なら、夫がマルチを嫌いでやったら離婚される、全くお金がないので特定負担のあるビジネスはできない、そんなに儲かっているならお金を貸してほしいと云うなどして撃退しましょう。

大事な人から誘われたとき

恋人や親友がMLMに誘って来たら

大好きな恋人や親友からMLMに誘われるということは、よくあることでしょうか。相手を大事に思うからこそ、そんな仕事はやめなよー!」などと否定的なことをいってしまいそうですよね。でも相手がその仕事を好きなら、それを禁止する権利はあなたにはありません。MLMが嫌いで興味がないならはっきり断ればいいことです。その際、相手が洗脳されているだけなのか、ビジネスとして冷静に考えているのか見究めましょう。

もし彼が才能があって成功者になるような人であれば、一緒にやればセミナーなどに一緒に行けるので寂しくないし、商材が良い物ならノーリスクで使えてラッキーと考えることもできます。でもそのビジネスで明らかにうまくいっていない、カモにされてるだけだというなら、それに自分で気づくまでは見守るしかないかもしれませんね。

婚約者がMLMにはまってしまったら

近い将来、生計を一緒にする婚約者の場合、自分はやらないにしても、相手が失敗したら自分も損害を受けますから、慎重にならざるを得ません。どうしてもMLMが嫌いで、MLMに関わっていることが許せないなら、婚約を考え直した方がいいのかもしれませんが、別の見方をすれば、本業の他にもう一つの収入の柱を持っている働き者の彼ということになります。

女性なら、子供を産んで育児をしながらでも安定した収入を得られる職業なので、上手くいけば夫にすれば助かる話。失敗するという前提で反対するのは相手に失礼なので、そこは冷静になって観察してみるのがいいと思います。

夫、妻がMLMにのめり込んでしまったら

夫婦のどちらか一方が、MLMにのめり込んでしまった場合、問題になるのは経費と特定負担の金額です。相手に無断でローンを組んだり借金をするなどの違反がなければ、特に反対することもないでしょう。その際、本業に影響させない、お小遣いの範囲でやる、親せきや共通の友達を誘わない、子供の運動会や府警参観などには出席するなど約束事を決めて、家族に迷惑をかけないようにお願いしましょう。

ネットなどで批判記事を目にするとすぐ辞めさせなくてはならないと思いがちですが、夫婦は、常に協力する立場でいることは大事だと思います。ネットワークビジネスにはまったことで、夫婦の関係に亀裂が入るようなことにならないように、相手を労りつつよく話し合って対処するのが最善かと思います。

違法なやり方で勧誘されたとき

勧誘目的等不明示

知人から電話があって食事でもどう、って誘われて、懐かしいなと思ってホイホイ出ていったら、ネットワークビジネスの勧誘だったという経験はありませんか?実は勧誘が目的なのに、それを云わずに呼び出されたときは、もうすでに違法行為が始まっています。「まさかネットワークの勧誘じゃないよね」と突っ込みをお忘れなく。もし、勧誘ではないと云って呼び出して勧誘をすれば、確実に違法行為になります。 普通に世間話をしていたら、なんとなく職場の不満や将来への不安の話になり、「副収入が欲しくない?うまい儲け話があるんだ。」という勧誘が始まり、夢を叶えるセミナーに一緒に参加しないかと言われる、あるいは、自分がいつも世話になっている人を紹介するよなどと言って見知らぬ人を連れてきて、延々と話を聞かされる。

こういう感じで勧誘される人は多いかと思いますが、グレーとかでなく完全に違法行為ですから、そう云ってその場を立ち去りましょう。たとえそのときに、巧みな勧誘に心が動いてしまい契約してしまったとしても、クーリングオフを利用して契約を破棄することができます。

その他騙し討ちの手口

ネットワークビジネスの勧誘に使う手口は、いろいろあります。合コンやお見合いパーティ、出会い系サイトにも、ネットワークビジネスの勧誘目的の人がいるという話もあります。そのほか、ネットワークビジネスのグループが主催して、人を集めることもあります。

  • 無料の食事招待
  • エステのお試し
  • バーベキュー
  • スキー
  • お料理教室、ケーキ教室
  • パーティー
  • タワーマンションの一室を借り切ってパーティ
  • ライブ
  • ボードゲーム

これから先も、いろいろな新手のイベントが誕生してくるかもしれません。それがきっかけになって、しつこくネットワークビジネスに勧誘されるかもしれませんので、やばいなと思ったらすぐに関係を断つほうが賢明です。楽しいからまた行きたい、お料理を覚えられて役に立つとずるずる通っていると、だんだん断りにくくなるので気をつけましょう。

公衆の出入りしないと場所での勧誘

監禁されて取り囲まれて契約するまで帰してもらえなかったなんて、ひどい勧誘はあまりないかもしれませんが、自宅や事務所に呼ばれて勧誘を受けたりした場合それだけで違法行為です。これは違法行為なので今すぐ返して欲しいと告げましょう。たとえ契約書にサインをさせられてもその状態で交わした契約は無効ですし、もし身の危険を感じたら警察に電話できます。

再勧誘禁止

特商法では、断った相手に対して、繰り返し勧誘することは禁止となっています。はっきりノーと言わないで断ると、相手はその弱みに付け込んできます。たとえば、こんな例があります。

  • 今日は忙しいと断ったら翌週に出直してくきた
  • 勤務時間なのでといったら、終業時間に会社の出口で待たれた
  • お金がないと言ったら特別に値引きしますと言ってきた
  • 自分はその件は詳しくなくてわからないと答えたら、わかるまで説明しますと言われた

はっきりと明確にノーと言っても、繰り返し勧誘を受けたら相手は違法行為です。それを指摘すれば勧誘はやめるはずです。でも、もしも逆切れされて怒鳴られたりののしられたりしたら嫌ですよね。そうなったら気分が悪いので、最初にはっきり意思がないことを表明することが大事です。

契約を破棄する方法

クーリングオフとは

クーリングオフとは、契約はしてしまったがあとからよく考えてみたら要らなかったという場合に、書面を渡して契約を破棄することです。クーリングというのは、「頭を冷やす」という意味です。何の契約かによってクーリングオフには期限がありますが、ネットワークビジネスの契約の場合は、20日間の猶予があります。

注意する点として、3000円以下の現金取引の場合や、クーリングオフの期限が切れてしまった場合も、クーリングオフは認められません。あとダウンロードした情報などクーリングオフの対象外の製品もあります。特殊な例としては、海外から直輸入する商品の場合日本の法律が適用されない場合もあります。商品を使ってしまった場合、クーリングオフはできますがその商品の代金は払わなければならないことがあります。

クーリングオフのやり方

書面によって行うことができますが、確実にするためには、内容証明付きで送付するのがお勧めです。内容証明郵便ならば、手紙を出した日付と贈った文書の内容を郵便局が公的に証明してくれるものだからです。自分がクーリングオフの意思を表明したことと、クーリングオフの期限内に書面を送ったことを、郵便局が証明してくれます。

クーリングオフをするとどうなるの

クーリングオフをすると契約はなかったことになります。損害賠償や違約金を請求されることはないですが、基本的には使った商品の代金は支払う必要があります。商品を送り返す場合、その送料などはMLM会社が負担します。相手が引き取りに来るという場合、こちらとしては顔を合わせるのは嫌なので、内容証明の文面に郵送にて返送する旨を記載しておきます。

すでに初期費用や製品代金などをし這ってしまっている場合は、業者は速やかに返金しなければなりませんが、相手によっては返金がなかなかされないといったトラブルも起きがちです。用心のため、クーリングオフの書面に返金期限を定めて記載し、返金されない場合には再請求したり、それでも返金がないときは法的手続きを行うことができます。

ネットワークビジネスの場合、初回に数十万円を支払うこともありますので、しっかり返金してもらえるように、前もって出来ることはしておきましょう。

クーリングオフ期限を過ぎてもクーリングオフ出来る場合

20日の期限内にクーリングオフを行おうとしたのに相手が、難癖をつけて拒否した場合、クーリングオフ妨害となり、クーリングオフの期限は8日間延長されます。クレームにはどのようなものがあるかというと、

  • 商品を開封したから
  • 消耗品だから
  • 使用したから
  • 契約書にクーリングオフは不可となっている
  • 契約ではクーリングオフは1週間以内と定めている

それらは、クーリングオフを拒否する理由にはなりませんし、業者が違約金を請求することもできません。紹介者にクーリングオフをしたいと云っても無駄です。紹介者は友達だったりするので思いとどませるように説得に来るなど厄介なので、紹介者は通さずに会社を相手に手続きを進めた方がいいでしょう。

MLM企業が違法なことをして契約に至った場合、契約自体が成立していないとみなされ契約が無効になるケースはありますが、それを証明するには裁判所の判断を仰ぐことが必要になります。クーリングオフの期間内に契約をなかったことに出来るので、そのチャンスを逃さずに手続きをする方が簡単でトラブルを大きくしなくて済みますね。

今話題のネットワークビジネス会社一覧~公式サイトと企業概要と特徴

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ネットワークビジネスの会社は、とてもたくさんありますが、その中でGoogleやYahoo!の検索で調べられるMLMは、そんなに多くはありません。おそらく今現在、勧誘活動が活発に行われている会社か、SNSの投稿で目立っている会社なのでしょう。いいかえれば、今後伸びていく可能性の高い会社です。

これからネットワークビジネスで成功しようという思っているあなたには大いに関心があることでしょう。そこで今日は、それら会社名で検索されているネットワークビジネスの会社をアイウエオ順に挙げてみたいと思います。

※※会社概要は、まだ編集中です。

検索されているネットワークビジネスの会社

【ア行】

アリックス、アムウェイ、acn、ims、ウィル(will)、ウィズ、ウイング、エムスリー、m3、エリナ、エンリッチ、エックスワン(x1)

【カ行】

クラブイッツ、、クイーンズヘナ、グリオ、グラントイーワンズ、グラシアス、

【サ行】

シークレット、スリーピース、ジュネス、ゼンノア、zoom、ネイチャーズ サンシャイン プロダクツ(NSP)、シナジーワールドワイド、0円倶楽部 、全国福利厚生共済会、

【タ行】

ティエンズtiens、ティーンズ、ダイアナ,dubli、ドテラ、

【ナ行】

ナチュラリープラス,日本ベスト、ニナファーム、ユースキン(nu skin、NSE)、ノエビア、ノアサイエンス、

【ハ行】

バイオクイーン、ハーバライフ、フォーデイズ、フォーエバー、Financial.Org(fo)、helo、ビオライズ、ビオータ、ブレス、ベルセレージュ、ベネシード、pairs、パラオコンフォートリゾートクラブ、ピュアクリスタル、ピリカインターナショナル、ピュアライフ、ピュアスター、プライム倶楽部、プレシャス、プライマリー、ペレグレイス、ペンギンモバイル、ペイフォワード、ポーラ、PM-インターナショナル、volve 、vasayo、ヴォルテック、,fire vi、ヴィヴィッドライフ(vivid life)、

【マ行】

メラルーカ、モデーア、モナヴィー、モリンダ、ユニティ、ユニシティ、yosa、

【ラ行】

ライフlife、ライフバンテージ、リゾネット、ルノアール、ルビーセル、ルシェール、ルーターズ 、レイチェル、レブ、ローズコーポレーション、ロイヤルコスモ、lanlimu

【ワ、ほか】

ワールドベンチャーズ(worldventures)、ワールドレップ、wowapp、WWCウォレット

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ネットワークビジネス会社概要一覧

検索数の多い順に並べてみました。ここで注意する点として、acnやwowapp、tiensが上位にありますが、これは世界中の検索数が入っているので、日本語名の会社の検索数より圧倒的に多くなっているからです。各社の詳細については、公式ホームページをご覧ください。

アムウェイ

会社名/営業開始 日本アムウェイ合同会社/1979年5月
本社住所/連絡TEL 東京/〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町7番1号/03-5428-7000(代表)
公式ホームページ http://www.amway.co.jp/about/company/index.html
経営陣 会長  ダグラス・デヴォス 社長  ピーター・ストライダム 最高マーケティング責任者  ミーヘイ・リー 最高セールス責任者  メロディ・ナックレ
主な製品 アムウェイ・コーポレーションからの家庭日用品等の輸入・販売
報酬プラン ブレイクアウェイ/http://www.amway.co.jp/business/payout/index.html
特徴 世界で約100の国と地域に広がっており300万組以上のメンバーが活躍、云わずと知れた最大手のMLM

ニュースキン(nu skin)

会社名/営業開始 ニュー スキン ジャパン 株式会社/1993 年4 月23 日 Nu Skin Japan Co., Ltd.
本社住所/連絡TEL 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー23階/
公式ホームページ https://www.nuskin.com/markets/ja_JP/home.html
代表取締役社長 小林 和則
事業内容 パーソナルケア製品、栄養補助食品および生活関連製品の製造・輸入・卸売販売と、インターネット関連サービスの提供
報酬プラン ブレイクアウェイ/https://www.nuskin.com/content/dam/jp/office/PDFs/scp201809.pdf
特徴 ソルトレークシティオリンピックからシドニーオリンピックまで、USOCのオリンピック公式スポンサーだった

acn

会社名/営業開始 ACNジャパン合同会社
本社住所/連絡TEL  105-0013 東京都港区浜松町 1-10-17 KOYO Building 9F/ 03-4578-7994
公式ホームページ http://www.acn-net.co.jp/
経営陣 代表社員: エーシーエヌ・ヨーロッパ・ビーブイ 職務執行者:デイブ・ステヴァノスキィ
主な製品 ライフサービス製品(ベネヴィータ) 電気供給サービス(エナジー・サービス) 携帯電話等の通信・通話サービス、インターネット通信サービス(テレコム・サービス)その他
報酬プラン ブレイクアウェイ
特徴 総合ソリューション事業を通じ 新しい価値の創生と、社会の進展に寄与し、進歩発展を目指す

wowapp(ワウアップ)

会社名/営業開始 YouWowMe Limited (YouWowMe株式会社)/2010年10月11日
本社住所/連絡TEL 香港クイーンズウェイ89 リッポセンター タワー1 22階 2203号室/
公式ホームページ https://www.wowapp.com/
経営陣 表示なし
主な製品 LINEと似た通信及びゲームアプリ 広告収入
報酬プラン 不明
特徴 13歳からアプリを使えるので、ネットワークビジネスとは違うものと考えていい

tiens ティエンズジャパン

会社名/営業開始 株式会社TIENS JAPAN Tiens Japan Inc./2007 年 9 月
本社住所/連絡TEL 東京都中央区銀座8-8-8 銀座スリーエイト10階
公式ホームページ http://www.tiens.co.jp/
経営陣 代表取締役社長:李 金元
主な製品 栄養補助食品およびパーソナルケア製品
報酬プラン http://www.tiens.co.jp/contentspage/compensation
特徴や理念 人々に健康を、社会に貢献を

ノエビア

会社名/営業開始 株式会社ノエビア Noevir Co., Ltd./1964年(昭和39年)4月
本社住所/連絡TEL 神戸本社 兵庫県神戸市中央区港島中町6-13-1
公式ホームページ https://www.noevir.co.jp/index.htm
経営陣 代表取締役社長 海田 安夫 取締役 籾井 純一 取締役 松下 幸蔵 常勤監査役 塩谷 渉
主な製品 化粧品、医薬部外品
報酬プラン ブレイクアウェイ
特徴や理念 ハーバルスキンケアのパイオニア すべての女性に美しさと輝きを

 

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フォーデイズ

会社名/営業開始 フォーデイズ株式会社/1997年4月
本社住所/連絡TEL 東京都中央区日本橋茅場町1-13-21
公式ホームページ https://fordays.jp/
経営陣 代表取締役社長 和田佳子
主な製品 健康食品および化粧品 核酸(DNA・RNA)
報酬プラン ユニレベルとステアステップ
特徴や理念 人生に健康と安心 そして輝きを創造する

モデーア

会社名/営業開始 モデーアジャパン合同会社/2015年4月
本社住所/連絡TEL 〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル 0570 - 783 - 873 (IPフォン:03 - 6630 - 4843)営業時間 9:00 ~ 18:00(土・日・祝日 休)
公式ホームページ https://www.modere.co.jp/
経営陣 社長 大井盛夫
主な製品 コラーゲンサイエンス、パーソナルケア、ヘルス&ウェルネス、ハウスホールドなどライフスタイル製品の企画・製造・輸入・販売
報酬プラン ユニレベルとブレークアウェイのハイブリッド
特徴 「思いやりのある科学」=自然と科学の融合

全国福利厚生共済会 プライム倶楽部

会社名/営業開始 一般財団法人全国福利厚生共済会
本社住所/連絡TEL 兵庫県加古川市加古川町河原333–1
公式ホームページ https://www.zenko-sai.or.jp/
経営陣 代表理事 髙井 利夫(1948年生)
主な製品 共済事業・保険代理業(生保・損保)の 保険掛け金
報酬プラン バイナリープラン
特徴や理念 会員およびご家族の皆様への多様な事業提案を通して、より安全で安定的な生活を送っていただくための、ライフサポーター

メラルーカ

会社名/営業開始 メラルーカ・オブ・ジャパン・インク/
本社住所/連絡TEL 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-6/ フリーダイヤル:0120-515-054(9:00~18:00土・日・祝日を除く)
公式ホームページ https://jp.melaleuca.com/
経営陣 代表者 森川浩崇
主な製品
  1. 石鹸、洗剤、洗浄剤、化粧品、化粧品用具、医薬部外品、医薬品、雑貨用品
  2. ビタミン、ミネラル、たんぱく質等の栄養素、食物繊維、 ハーブ等を主原料とする栄養補助食品
  3. 加工食品、菓子、清涼飲料
  4. コーヒー、紅茶等の嗜好品
  5. ペットフード、ペット用シャンプー
  6. 映像DVD
  7. 製品カタログ、リーフレット等の各種印刷物
  8. イベントチケット、クーポン
報酬プラン https://cdnjp.melaleuca.com/PDF/BusinessCenter/Library/tool/houshou/cp_plan_201701.pdf
特徴 私たちが接する人々のより豊かな人生への目標達成の力となること

ユニティ

会社名/営業開始 株式会社ユニティー/2010年12月6日
本社住所/連絡TEL 福岡市博多区比恵町2番7号 博多東エースビル2F/092-292-9777
公式ホームページ http://unity-japan.jp/
経営陣 代表取締役 藤本 不二生
主な製品 健康飲料(トレゾア)、全身保湿ジェル(セレヴェイジ)、リフトアップジェル(シェルテ)の販売。アルカリオン整水器のレンタル事業。
報酬プラン バイナリ―
特徴 「心と体の美と健康を発信し続ける」 総合レンタルのネットワークビジネスを目指して行く

ナチュラリープラス

会社名/営業開始 株式会社ナチュラリープラス Naturally Plus Co.,Ltd/1999年3月8日
本社住所/連絡TEL 〒106-6035 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー35階/TEL:0120-989-329
公式ホームページ http://www.naturally-plus.com/jp/ja/index.html
経営陣 代表取締役社長 名越 隆昭
主な製品 栄養機能食品、ビューティケア製品などの販売・製品企画
報酬プラン バイナリ―
特徴

無理なく、続けられる Live with Integrity

エムスリー

会社名/営業開始 株式会社M3 / 2007年4月
本社住所/連絡TEL 東京都港区浜松町2-1-13 芝エクセレントビル1階/TEL:03-6809-2535 email:info@m3mlm.com
公式ホームページ https://www.m3mlm.com/
経営陣 代表取締役:西山啓道
主な製品 マイタケ成分から作られたサプリメント及び化粧品
報酬プラン バイナリー
特徴 公正、地域重視、世界共生

 

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ワールドベンチャーズ

会社名/営業開始 ワールドベンチャーズ Worldventures Holdings LLC/2005年12月10日
本社住所/連絡TEL 5100 Tennyson Parkway Plano, TX 75024, USA/972-805-5100
公式ホームページ http://www.worldventures.com/
経営陣 創設者 Wayne Nugent、Mike Azcue
主な製品 旅行やホテル宿泊プラン、航空券、レンタカーなどのサービスを提供
報酬プラン バイナリー
特徴 世界中の高級ホテルや航空会社、ディズニーとも提携。2014年8月には世界一の旅行代理店に 与えられるワールドトラベルアワード世界部門では、9部門を獲得。

ライフバンテージ

会社名/営業開始 ライフバンテージジャパン株式会社/2013年1月
本社住所/連絡TEL 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー16階 電話: 03-6431-7700 ファックス: 03-6893-3181
公式ホームページ  http://www.jp.lifevantage.com
経営陣 代表取締役社長  塩川 英一
主な製品 健康食品、化粧品等の輸入・販売
報酬プラン ユニレベル
特徴 ニュートリゲノミクスと呼ばれる新しい分野のサイエンスに精通しており、ヘルスケアの成果を引き出すために研究、試験、試作を重ねている

ハーバライフ

会社名/営業開始 ハーバライフ・オブ・ジャパン株式会社/1992年11月25日
本社住所/連絡TEL 〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島19-2 C棟2F 東京トレーニング・センター 電話:03-5549-0111(会社代表)
公式ホームページ http://www.herbalife.co.jp/index.html
経営陣 代表取締役社長  ポール・モリ
主な製品 栄養補助食品・化粧品の輸入、製造および販売 日用雑貨の輸入および販売 栄養補助食品並びに化粧品に関する情報提供サービス
報酬プラン ブレイクアウェイ
特徴 ダイレクト・セリングにおける最高のビジネス・チャンスと、世界最高の栄養補助食品やウェイト・マネージメント製品を提供し、人々の生活を向上させることを使命としている

グラントイーワンズ

会社名/営業開始 株式会社グラント・イーワンズ/2005年 11月9日
本社住所/連絡TEL 福井県福井市新田塚町305番地 Tel.0776-26-2800 Fax.0776-26-2855
公式ホームページ http://www.grant-e-ones.jp/#id1
経営陣 代表取締役社長 兼 CEO 稲井田 章治
主な製品 衣料品、栄養補助食品、化粧品の製造・販売
報酬プラン  不明
特徴 “For the future” 今私たちにできること、それは子どもたちが安心して暮らせる未来をつくりだすこと。

アリックス

会社名/営業開始 ARIIX Japan アリックスジャパン株式会社/2011年7月4日
本社住所/連絡TEL 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ W22階                                               カスタマーサービス 電話: 03-4360-5463 FAX: 03-6745-9249 •カスタマーサービス営業時間 月曜日~金曜日 10時~17時 (土日祝日休業)
公式ホームページ http://ariixjapan.jp/
経営陣 最高経営責任者 フレッド・クーパー   社長 マーク・ウィルソン
主な製品 栄養補助食品、スキンケア製品、ヘア&ボディケア製品、エッセンシャルオイルブレンド、ウォーターボトル、空気清浄機
報酬プラン マルチプラン https://xoffice.ariix.com/library/beta/JP_business_activ8_comp_plan.pdf
特徴 健康産業における業界の専門家やトップリーダーと連携し、現在の市場において安全で役に立つ製品を提供

ビオライズ

会社名/営業開始 ビオライズ株式会社/2007年10月1日
本社住所/連絡TEL 〒150-0011 東京都渋谷区東3-25-10 T&Tビル5F TEL 03-5774-8111  FAX 03-5774-8112
公式ホームページ http://www.biorise.co.jp
経営陣 代表取締役    磯貝 俊介
主な製品 植物発酵食品(ビオエンザイムEX)、植物発酵エキス飲料(ビオエンザイムドリンク)、焙煎玄米ファイバー(ビオライズブラウン)、有用複合菌(ビオアール)
報酬プラン バイナリー
特徴 ネットワークビジネスやオーガニック企業のリーディングカンパニーを目指し、最高の製品とホスピタリティ-の高いサービス体制を構築し、社会貢献できる価値のある環境を提供

ベルセレージュ

会社名/営業開始 株式会社ベルセレージュ本社/1992年8月21日
本社住所/連絡TEL  〒604-0862 京都府京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町245-1-202 TEL. 075-746-5670(代表)
公式ホームページ http://www.bearcereju.co.jp/
経営陣 代表取締役社長  丹沢 寛美
主な製品 化粧品、洗剤、健康補助食品、浄活水器他
報酬プラン http://www.bearcereju.co.jp/business/
特徴 出来ることからはじめよう、自らと縁する人のために 身体も、経済も介護のいらない100歳づくり べルセレージュ健康法で確かな情報発信

ワールドレップサービス

会社名/営業開始 株式会社 ワールド・レップ・サービス/2005年2月16日
本社住所/連絡TEL 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-3 日宝茅場町ビル3F TEL:0120-249-112/FAX:0120-231-028
公式ホームページ http://www.wreps.jp/jp/
経営陣 代表取締役社長  許 善政
主な製品 ・ミネラルKSイオンゲル ・ミネラルKSイオンソープ ・パーフェクトセラム ・サイボン-G・サイボン-R
報酬プラン バイナリー
特徴 毎月定期購入するオートシップ会員限定で、ガン、リュウマチの患者を対象にワールドレップサービス物療内科にて、すべて無料で治療が受ける事ができる

モリンダ

会社名/営業開始 モリンダ ジャパン 合同会社 / 2009年12月1日
本社住所/連絡TEL 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2番2号 モリンダ ビルディング 電話: 03-4330-8500(代表)      FAX: 03-4330-8501(代表)
公式ホームページ https://morinda.com/jp/shop
経営陣 社長  黄木 信
主な製品 健康食品・化粧品等
報酬プラン https://morinda.com/filestores/wL/wLACMzyxK8AdL3nSKEva/pdf/company/RewardPlan.pdf
特徴 ノニをはじめとする植物成分イリドイド含有有用植物を使用した健康・美容関連製品の研究・開発、製造、販売業務を行う

ドテラアロマ

会社名/営業開始 doTERRA CPTG Essential Oils Japan 合同会社 / 2012年
本社住所/連絡TEL 〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目5−5 dōTERRA Japanビル固定電話から:0800-100-0789(無料) 携帯電話から:03-4589-2610
公式ホームページ https://www.doterra.com/JP/ja_JP/
経営陣 最高経営責任者 デイビッド・スターリング
主な製品 アロマエッセンシャルオイル、サプリメント、パーソナルケア、ヘルスケア製品
報酬プラン https://media.doterra.com/jp-otg/ja/presentations/compensation-plan.pdf
特徴 CPTG認定純粋セラピー特級-革命的な基準 •純粋で自然な芳香族化合物が植物から丁寧に抽出されている。•充填剤や合成物質が含まれていない。希釈され、成分の有用性を損ねていない。•汚染されておらず、農薬や化学残留物が含まれていない。•ガスクロマトグラフィー質量分析法を用いて、エッセンシャルオイルの純度と化学組成が正しいことを検査している。•グローバルネットワークから調達され、正しい種、理想的な環境、適切な時期に収穫された原料であることを確認している

ベネシード

会社名/営業開始 株式会社 ベネシード / 2013年10月11日
本社住所/連絡TEL 大阪本社 〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル4F TEL 06-6442-7688(代表)東京本社 〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 ワイマッツ広尾 TEL 03-5468-5120(代表)
公式ホームページ www.beneseed.co.jp
経営陣 代表取締役会長  片山 源治郎  代表取締役社長 横田 正幸
主な製品 医薬品の販売、医薬部外品、化粧品、健康補助食品、清涼飲料水、食品および日常生活用品の企画、開発、製造および販売
報酬プラン アクティブディーラーシップ https://www.beneseed.co.jp/dealer/
特徴 起業理念  人が支えあう社会の実現を目指して

ジュネスグローバル

会社名/営業開始 ジュネスグローバル合同会社 / 2011年9月22日
本社住所/連絡TEL 〒163-0238東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル37階  TEL: 050-5577-5291
公式ホームページ https://www.jeunesseglobal.com/ja-JP/
経営陣 職務執行者  宮城 邦夫
主な製品 スキンケア製品、ヘルスサポート製品
報酬プラン http://jeunesseglobal.co.jp/business/reward/
特徴 従来の化粧品や健康食品の「外から補う」という考え方と違い、人間が本来持つ自然治癒力を高めるという観点から開発されている

エリナ

会社名/営業開始 株式会社 エリナ / 1970年8月29日
本社住所/連絡TEL 〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル18F
公式ホームページ https://www.erina.co.jp/
経営陣 代表取締役社長  渋谷 敏孝
主な製品 基礎化粧品・栄養補助食品・日用品
報酬プラン 不明
特徴 取り扱い製品の中でも自然派化粧品の評判が最も高い

エックスワン

会社名/営業開始 株式会社エックスワン / 1987年10月8日
本社住所/連絡TEL 〒107-0062 東京都港区南青山5-4-27 BARBIZON104 5F / TEL03-6891-8000
公式ホームページ https://www.x-one.co.jp/
経営陣 代表取締役社長 齊藤 勝久
主な製品 基礎化粧品、メイク、ヘアケア、ボディケア商品、健康ドリンク、サプリメント、ホーム・キッチン商品等
報酬プラン 不明
特徴 美容と健康を考え、日常生活に密着したより「安全」より「安心」より「高品質」な商品づくりに取り組んでいる

ニナファーム

会社名/営業開始 株式会社ニナファームジャポン /  2003年
本社住所/連絡TEL 東京都中央区銀座7-13-10 損保ジャパン日本興亜銀座ビル 7F
公式ホームページ https://www.ninapharm.co.jp/
経営陣 取締役会長 ベジット・イディアス     代表取締役社長    那須 みずほ
主な製品 スキンケア製品、ヘアケア製品、サプリメント、食品他
報酬プラン バイナリー
特徴 最先端テクノロジーと肌にやさしい天然成分にこだわり、日本人の肌に合ったエイジングスキンケアを日本国内で製造・販売しています

ペレグレイス

会社名/営業開始 ペレ・グレイス株式会社 / 2006年5月15日
本社住所/連絡TEL 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル 402 / TEL 03-5795-0205
公式ホームページ http://www.pelegrace.co.jp/index.html
経営陣 代表取締役  佐藤 知己
主な製品 美容関連商品の開発・販売
報酬プラン バイナリーとマッチングボーナス
特徴 経営理念は、「愛」「情熱」「感謝」「潤い」

クイーンズヘナ

会社名/営業開始 株式会社エヌ・ティー・エイチ / 1998年6月29日
本社住所/連絡TEL 〒150-0013東京都渋谷区恵比寿1-8-11スカイエビスビル4F TEL:03-5447-6363FAX:03-5447-6364
公式ホームページ http://www.queens-henna.com/index.html
経営陣 代表者  上野 淳子
主な製品 化粧品及び関連製品、日用雑貨天然素材商品、健康補助食品、食料品
報酬プラン 不明
特徴 主力商品としては、天然原料「ヘナ」を使用した、染毛効果を持ったトリートメント「クイーンズヘナ」の販売、また薬科系大学教授や形成美容外科トップクラスのドクターとの共同開発による基礎化粧品や健康食品の販売も行っている

モナヴィー

会社名/営業開始 モナヴィージャパン合同会社 / 2009年1月8日→2015年7月1日よりジュネスグローバル合同会社に統合
本社住所/連絡TEL 〒107-0052東京都港区赤坂5-4-7 ザ・ヘキサゴン5F
公式ホームページ ----------------------------------
経営陣 社長  フィル・ウェルチ
主な製品 モナヴィージュース、ジェル等
報酬プラン ----------------------------------
特徴 2015年7月1日よりジュネスグローバル合同会社に統合されている

ゼンノア

会社名/営業開始 ゼンノアジャパン合同会社 / 2017年4月
本社住所/連絡TEL 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目16−16 MGビル 1F / TEL 03-6206-8988
公式ホームページ https://www.zennoa.com/jp/
経営陣 代表 土門大幸
主な製品 サプリメント、健康食品
報酬プラン https://sites.google.com/site/zennoainfo/plan
特徴 現代人に必要なサプリだけを厳選して開発・販売している

シナジーワールドワイド

会社名/営業開始 シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社 / 2004年09月
本社住所/連絡TEL 東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル / 03-6744-6060(代表)
公式ホームページ https://www.synergyworldwide.com/ja-jp
経営陣 創業者 ダン・ヒギンソン
主な製品 健康食品、パーソナルケア(スキンケア、ボディケア、ヘアケア等)製品、その他日用品
報酬プラン https://www.synergyworldwide.com/Sites/Japanese/PDF/SynergyJapanRule_1403.pdf
特徴 アメリカの健康食品企業「ネイチャーズサンシャイン プロダクツ」の子会社 Leave a Legacy-生きた証を残す- を企業理念に掲げ、倫理的なビジネスの実践、品質に妥協を許さない製品開発と 厳格な品質管理を通じて多くの人々に高品質の製品と価値あるビジネスチャンスを提供

ユニシティ

会社名/営業開始 ユニシティ・ジャパン株式会社 / 1999年
本社住所/連絡TEL 東京都品川区大崎1-6-1 大崎ニューシティ1号館(TOC大崎ビル)15F
公式ホームページ https://www.unicity.com/jpn/
経営陣 代表取締役社長 スチュワート・ヒューズ
主な製品 スキンケア製品、パーソナル製品、サプリメント他
報酬プラン ユニレベル
特徴 ユタ州、オレムを中心に世界30ヶ国以上の国と地域を拠点にしています。

YOSA(旧バイオクイーン)

会社名/営業開始 バイオクイーン株式会社 / 1996年7月7日設立→2016年に「株式会社YOSA」に社名変更
本社住所/連絡TEL 〒550-0013 大阪市西区新町1-3-16 / TEL 06-6533-0043
公式ホームページ https://yosa.co.jp/
経営陣 代表取締役社長 天光仙江
主な製品 健康器具、化粧品、医療器具、健康食品、寝具類の製造及び販売
報酬プラン ハイブリット
特徴 ビジネス会員は、YOSAの店舗を持ち、リラクゼーションサロンの運営をする。各リラクゼーションサロンは、YOSAPARKと呼ばれ、現在、全国に約1800店舗ある。

グリオ

会社名/営業開始 株式会社グリオ / 1992年10月
本社住所/連絡TEL 〒108-0023 東京都港区芝浦3-19-19辻田ビル5F
公式ホームページ  -------------------------------------------------
経営陣 代表取締役   金石茂和
主な製品 健康食品、化粧品、浄水器、ボディケア、ヘアケア製品
報酬プラン ハイブリット(イニシャルボーナス、ステアステップボーナス、パスアップボーナス)
特徴 主力製品は蟹の甲羅などから採取できるキトサン配合の栄養補助食品「カイオウ」や、乳酸菌生産エキス「フローラ」などがある

ピュアーライフ

会社名/営業開始 株式会社ピュアーライフ / 2000年12月12日
本社住所/連絡TEL 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル5階 / TEL 03-5227-1711
公式ホームページ http://www.purelife-co.com/index.html
経営陣 代表取締役会長兼社長  菅家 一比古
主な製品 健康食品の販売、商品企画
報酬プラン バイナリー
特徴 セルピュア、シリカフォース、ララオイル、ララクリームという4種の商品を販売している。 自然治癒力を高める高品質な商品の開発

デュブリ

会社名/営業開始 Ominto Japan G.K. / 2003年6月
本社住所/連絡TEL 〒105-6027 東京都港区虎ノ門4-3-1 Shiroyama Trust Tower 27th Floor
公式ホームページ https://dubli.com/jp/jp/
経営陣 CEO マイケル・ハンセン
主な製品 webショッピングサイトのポイントキャッシュバック
報酬プラン 不明
特徴 オンラインショッピングモールの加盟ショッピングサイトで買い物をすればキャッシュバックが受けられる

クラブイッツ

会社名/営業開始 クラブイッツ CLUB It's / 2004年に倒産
本社住所/連絡TEL --------------------------------------------------
公式ホームページ --------------------------------------------------
経営陣 --------------------------------------------------
主な製品 健康補助食品
報酬プラン バイナリー
特徴 -------------------------------------------------

リゾネット

会社名/営業開始 株式会社リゾネット / 2006年4月
本社住所/連絡TEL 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-24-2 八丁堀第一生命ビル 2F
公式ホームページ https://resonet.jp/
経営陣 代表取締役  山本 夏
主な製品 旅行業法に基づく旅行業・リゾート、レジャークラブの企画・立案・運営
報酬プラン レベルマッチとユニレベル
特徴 旅行だけでなくその他の特典として観光地でのアクティビティ、全国の提携先のスポーツジム、提携先のシティホテル の料金が割引になる。

ビオータ

会社名/営業開始 株式会社ビオータ / 2011年6月
本社住所/連絡TEL 〒171-0014東京都豊島区池袋2-42-6 倉田ビル3F / TEL 03-5396-3661
公式ホームページ http://biota.co.jp/
経営陣

代表取締役社長     大竹野 有一

主な製品 腸内細菌に着目した製品
報酬プラン 不明
特徴 人間の健康に必須の腸内環境を改善を改善するためにビオータの普及に尽くす

ウィル

会社名/営業開始 株式会社ウィル / 2000年6月1日
本社住所/連絡TEL 大阪府大阪市北区天満二丁目2番3号 / TEL 06-6446-6622
公式ホームページ 弊社は平成27年3月31日をもちまして、連鎖販売取引の業務を終了
経営陣 代表取締役 吉國貴夫
主な製品 健康・美容関連・アロマ製品の販売・販売加盟店の募集
報酬プラン バイナリー
特徴 製品は一部デパートなどでも販売されていて自社開発ではなく、いわゆる委託製造という形をとっている

スリーピース

会社名/営業開始 株式会社 スリーピース / 2007年6月19日
本社住所/連絡TEL 仙台市青葉区花京院2丁目1番14号 花京院ビルディング13F / TEL022-212-1531
公式ホームページ http://www.threepeacegroup.com/top.html
経営陣 代表者  糟谷 耕一
主な製品 健康食品
報酬プラン バイナリー
特徴 和食からヒントを得て開発された「フコイダンDX」の販売からスタート

違法なネットワークビジネスと被害対策~勧誘の段階で見分けるには

多くのネットワークビジネスの会社は健全なものですが、すべてとは言えません。中には、ネットワークビジネスを謳いながら実はねずみ講だったり、投資詐欺案件を持ち掛けたりする犯罪もよくあることです。今回は被害対策として、そのような違法なビジネスに騙されて大事なお金を奪われることのないように見分け方をご説明します。

参加しないほうがいい違法な案件

初心者の人は、収入の額とか成功者の雰囲気などに圧倒されて、ころりと騙されて契約してしまうことがあります。そのパターンが一番被害者を生みやすいので、ここではまず危ないネットワークを避けるための情報をまず載せておきます。

連絡先がないなど会社自体が怪しい

ひどいところですと、連絡先がわからなかったり、あっても確認できなかったりするケースが在ります。実際私が遭遇したネットワークビジネスで、「参加したら10万円を支払う」というおバカなビジネスでしたが、連絡先は一応書いてあるけどグーグルマップのストリートビューで見たら別の会社の看板がかかっているし、電話をかけても誰も出ませんでした。絶対詐欺です。しかし、こういう会社でも「10万円」欲しさに参加してしまう人が結構いるんですよね。こういうところは、早々に消滅するか、捕まるかのどちらかです。お金は戻ってきません。

投資詐欺的案件に注意

 

ビジネス自体は健全なものでも、ディストリビュータ―が勝手に投資詐欺を画策して情報弱者からお金をだまし取るということもあります。これは本当に悪質です。

私の知り合いに被害者がいるのですが、「セルフ」というネットワークビジネスのディストリビューターのあるチームが、バイク事故の損害賠償で6000万円を手にした若い人に近づき、凄く儲かるからと6000万円をそっくり全部だましとりました。その後、その人たちは巻き上げたお金を湯水のように遣って豪遊する様子をフェイスブックに投稿していたそうです。

「ネットワークビジネス=大金が儲かる」というイメージは、頭から消したほうがいいです。年収1千万稼ぐ人は、0.1%に満たないということ、300万人以上の組織をもって初めてサラリーマンと同じ収入を稼げるというのが現実なのだと思いに留めておくべきです。

正規の初期費用のほかにD.Sが個人的にお金を請求する

またそこまで悪質ではないですが、リクルートした会員に対して、必ず成功させるからと自分の口座に30万円とか50万円というお金を振り込ませる人がいます。これは「ADS」で実際にあったのですが、その違法行為をした人は今も退会させられることなくビジネスを行っているそうです。

旧I.N.Aグループの橋本和英氏がやっているのも、それと似ているかもしれません。彼がやっているのはライフプラス・インターナショナルといって、6000円台の商品をオートシップするだけで、MLMに参加することができるハードルの低いネットワークビジネスですが、橋本氏は、新規会員に対してそのビジネスに参加するために、会社が定めた条件以上のオートシップを義務付け、システム使用料と称して毎月二千円を支払う条件を付けています。

ネットワークビジネスに似せたねずみ講

一見普通のネットワークビジネスに見えるが、製品にあまりに魅力がなく、こだわりも感じられない場合も要注意です。安物の製品を買い叩いて商材に、豪華な報酬プランをおまけにつけて、高く売ってぼろ儲けをしようという詐欺ビジネスもあります。

商材があってもこれはねずみ講と変わりません。それでも、ディストリビューターは違法ではない、ネットワークビジネスだと勧誘してきます。製品を見る目のある人ならこういう詐欺に捕まることはないのですが、経験の浅い人は「すぐに簡単に儲かる」という言葉や紹介者の「成功者風のゴージャスな雰囲気」に圧倒されて、ぐらっときて登録してしまいます。

違法行為を黙認するMLMは危険

ディストリビュータ―が強引だからと言って会社が悪いとは限りませんが、しつこくて強引で上から目線で勧誘をしてくる人が勧めるネットワークビジネスは、まずは疑ってみましょう。会社自体が、コンプライアンスに無頓着でメンバーの違法な勧誘を黙認しているようなら、やがては業務停止、他社に吸収合併、ダウンを連れて集団移動、外資系なら日本から撤退など、致命的な事故に発展する可能性があります。

参加前にダウン獲得の方法について訊くと、紹介者は参加したら責任を持って教えるから心配はいらないというかもしれませんが、その人がダウン獲得のために何をしているかを見れば訊かなくてもわかります。その人が強引で嘘つきで、名義貸しなど違法なことをやっているのがわかったら、間違いなく同じことをするように勧めますから、そのビジネスに参加すべきではありません。

会社は、ディストリビューターが勝手にやったことだと問題を起こした人を退会させて処理をしますが、そのような人を野放しにしていた会社の責任は重いです。被害の声が多くなれば会社に対して業務停止などの行政処分が行われます。業務停止になれば、主だったリーダーが会員を集めてほかのMLMに大移動してしまい、愛用者だけの組織になるので勢いを失い衰退してしまうこともあります。

業務停止につながる違法行為

ナチュラリープラスが9か月の業務停止になった時に、指摘された違法行為は以下の4個でした。

  • 勧誘目的等不明示
  • 不実告知
  • 重要事項不告知
  • 公衆の出入りしない場所での勧誘、迷惑勧誘

では、一つずつ解説していきます。

勧誘目的等不明示

特定商取引法施行令3条の2(勧誘目的を告げない誘引方法) (訪問販売における氏名等の明示) 第三条 販売業者又は役務提供事業者は、訪問販売をしようとするときは、その勧誘に先立つて、その相 手方に対し、販売業者又は役務提供事業者の氏名又は名称、売買契約又は役務提供契約の締結について 勧誘をする目的である旨及び当該勧誘に係る商品若しくは権利又は役務の種類を明らかにしなければ ならない。

ネットワークビジネスの勧誘をする場合、これが連鎖販売取引の勧誘だということを告げずに呼び出したり、セミナーに連れていったりしてはいけないという法律です。伝えるべきことは、連鎖販売業者の氏名又は名称や商品の種類、特定負担を伴う商品販売の勧誘目的であることです。

氏名や名称も正式な名称があるにもかかわらず、架空の名称や通称のみを告げた場合は違反になります。 例えば講演会、セミナー、ホームパーティ、同窓会などと目的を偽って告げられ、会場に行ってみると言葉巧みに勧誘され、その結果契約を締結させられてしまったというトラブルもあるのでご注意ください

不実告知

消費者契約法4条1項1号(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し) 第四条 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。 一 重要事項について事実と異なることを告げること。 当該告げられた内容が事実であるとの誤認

ネットワークビジネスのセミナーで話す内容は、ほとんど不実告知みは要るのじゃないのかなあと思いますけど、ナチュラリープラスの場合は、「1カ月飲み続けるとどんな病気でもよくなる」、「心筋梗塞や動脈硬化も治る、がんにも効く」といっていたそうです。また収入の面でも、二人紹介で半年で20万以上稼げるとまで言っていたそうで、これもすごい不実告知ですよね。

重要事項不告知

特定商取引法6条2項(重要事項の故意の不告知) 販売業者等は、訪問販売で購入者と最初に接触してから契約を締結するまでの間に、以下の事項(6条1項1号から5号)につき、故意に事実を告げない行為をしてはならない。 不実告知の対象とされていた6号(契約締結を必要とする事情に関する事項)、7号(その他の重要事項)は、除外されています。

重要事項に定められた項目は、製品のこと、特定負担のこと、クーリングオフや解約のこと、会社の買い取り制度のことなど、知らないでいると消費者が不利益を被るような重要なことを黙ったままで契約することは違反になります。ナチュラリープラスのときは、特定負担として会員登録料が必要であることを告げてませんでした。

公衆の出入りしない場所での勧誘・迷惑勧誘

特定商取引法6条4項(禁止行為) 販売業者または役務提供事業者は、訪問販売に係る売買契約または役務提供契約の締結について勧誘をするためのものであることを告げずに営業所等以外の場所において呼び止めて同行させることその他政令で定める方法により誘引した者に対し、公衆の出入りする場所以外の場所において、当該売買契約または当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。

公衆の出入りしない場所とは、具体的にどんな場所なのでしょうか。例えば、事務所や個人の自宅、ホテルの一室や会議室、公共施設に中にある会議室、またカラオケボックス、貸し切りにした飲食店等等がそれにあたります。

そういう場所で勧誘をすることがすでに違反となり、契約しない胸、何度も意思表示をしているのに、その場所から退去させないで契約を結んだ場合、迷惑勧誘になり、契約は取り消すことができます。

概要書面の不交付

特定商取引法第37条 書面の交付(連鎖販売取引) 連鎖販売業を行う者は、連鎖販売取引に伴う特定負担をしようとする者(店舗以外でする個人)とその特定負担についての契約を締結しようとするときは、その契約を締結するまでに、経済産業省令で定めるところにより、その連鎖販売業の概要について記載した書面をその者に交付しなければならない。

「連鎖販売業の概要について記載した書面」は、ネットワークビジネスの会社で用意していないところはありません。その書面を交付しないと、指示を受けることになり、それに従わないと業務停止になることがあります。

狙われやすい(誘われやすい)人はどんな人か

実際には、訊いてくれそうな人だけを選んで勧誘するほど人脈の多い人は少ないと思います。ですから、つながりのある人がネットワークビジネスを始めたら、貴女がどんなタイプの人でも誘われることを覚悟したほうがいいです。でも、「なぜか私はほかの人より誘われやすい」と感じているなら、あなたは、以下の条件に当てはまっているのかもしれません。

ネットワークビジネスに誘われやすい性格とは

  • 陽気で友達も多く口数の多い人
  • おとなしく素直で穏やかな人
  • 想像力が豊かでイメージやひらめきを重視する人
  • 気弱なためごり押しに嫌と言えない人

陽気で友達の多いタイプは、声をかけやすいのでしょうね。でも、よくちょくちょく誘われている人は交わし方もうまいですから、なかなか真面目に話を聞いてもらえないということもあります。

誘う側の人は、悩んでいても仕方がないので、とにかくいろんな人に近づいてみることです。勧誘を続けていると、自分と相性のいいのはどんなタイプなのかもわかってきます。

MLM未経験の人は格好の餌食

  • 友だちが少なそうな孤独な人
  • 経験が浅く、だまされやすい人
  • 新入社員や新社会人

あまりお勧めしたくないのですが、新しく会社に入ってきた人などはよく狙われます。職場の人と仲良くなりたいので、つい話を聞いてしまうのでしょうね。友だちの少ないタイプも、免疫がないので断りそびれてずるずるとついていってしまうことがあります。後になると、さらに断りにくくなるので気を付けましょう。

関心が強い人はうまい話に便乗しやすい

  • 美容や健康に関する情報や製品に興味がある人
  • 起業に関心がある
  • 不満があり現状を変えたいと思っている人
  • 知りたがり、新しいもの好きな人

セミリタイア、副業、週末起業、権利収入などと聞いて、心を躍らせてしまうしまうのは、脱サラを夢見るサラリーマンでしょうか。男性の方は、職場で先輩に誘われる人が多いですね。

また、学生塩代の友達が、スポーツカーに乗って会いに来て収入を自慢すると、心穏やかで居られないということがあります。その車借り物かもしれないし、すてきな洋服も時計もローンかもしれない、冷静になりましょう。

あえてMLM経験者を狙うMLMの目論みとは

  • 今のビジネスでうまくいっていない人
  • MLMで成功していてすでに組織を持っている人

インターネットのMLMは、口コミと違い、MLM経験者の人を誘います。口コミ失敗者が一番のターゲットだからです。しかも、すでに組織を持っている人ならダウンも連れてきてくれるので、とても良いターゲットです。

まとめ

今回は、ネットワークビジネスの名を借りた詐欺ビジネスと、悪質なネットワークビジネスについてまとめてみました。なにかとネットワークビジネスに誘われる機会の多い人は、うまい話を鵜のみにせず嘘を見抜くようにしてください。

ネットワークビジネスで成功する第一歩は、健全で堅実で真面目なネットワークビジネスを見つけることです。次の記事は、参加したくないネットワークビジネスに誘われたときの「断り方」です。

2017年ネットワークビジネスランキング上位の会社一覧~世界と日本

ネットワークビジネスのランキングを知ることにどのような意味があるのか、あまりよくわからないのですが、それは、人間の性(さが)というもかもしれませんね。誰でも自分がひいきにしているチームや選手が、ランキングで何位になっているのか知りたいと思うもので、ネットワークビジネスのランキングも同じです。

では、さっそく最新の世界と日本の売上髙ランキングを見ていきましょう。

ネットワークビジネス世界ランキング

[caption id="attachment_89" align="aligncenter" width="264"] 出典:Direct Selling News[/caption]

世界のネットワークビジネスランキングを詳しく知るには、「Direct Selling News」が参考になります。このサイトでは、世界でトップのダイレクトセールス企業の2010年からの包括的なリストを作成しています。上に貼った画像は、2018年の6月の記事から直接スクリーンショットで取り出したものです。

ちなみに翻訳して画像にしたために、社名がおかしいのがありますが、「若い生活」はヤングリビング、「新時代」は、New Era、「叢」は、Plexusです。

売上高は、100位のZURVITAの売上は、9400万ドル(10518788000円)で、1位のアムウェイは、86億ドル(962004600000円)です。0が並びすぎて、え?となりますが、これは9,620億円です。ちなみにアムウェイジャパン(日本のアムウェイ)は、これのざっと1/10くらいです。

ほかにも日本市場に進出していて、私たちにもなじみのある会社名がありますね。アムウェイ、エイボン、ハーバライフ、ニュースキン、タッパーウェアはさすがです。世界ランクでも10位以内に入っています。

ネットワークビジネスの日本ランキング

日本のMLM企業の売り上げの数字やディストリビューターの数などは、月刊ネットワークビジネスで知ることができます。これは、もちろん自己申告によるものではありますがMLM企業が嘘をつくとは考えられませんので、かなり信用性の高いものだと思います。

1位から10位までのランキング

ではまず、1位から10位までのランキングです。前年と比べると、ノエビアとアシュランが入れ替わってるのがわかりますね。昨年8位だったフォーエバーリビングジャパンが順位を一個挙げ、ベルセレージュは、ナチュラリープラスとシャルレを抜き7位に上がっています。

1位 日本アムウェイ 100,471 前年比 +1.6%
2位 三基商事 60,000
3位 フォーデイズ 42,949 8.1
4位 ニュースキンジャパン 31,000
5位 ノエビア 28,064 3.5
6位 アシュラン 23,000
7位 フォーエバーリビング 20,580 5.0
8位 ベルセレージュ 19,000
9位 シャルレ 18,068 ー4.1
10位 モリンダジャパン 17,000

11位から20位までのランキング

昨年7位だったナチュラリープラスは、9か月の業務停止を受けた影響でしょうか、売上は24%減で順位も7位から11位に下がってしまいました。また、アイビー化粧品が売上29%アップで、順位も26位から20位にランクアップしているのがわかります。

11位 モデーアジャパン 16,000
12位 ナチュラリープラス 12,500 ー24.0
13位 日本シャクリー 10,441 ー6.6
14位 高陽社 9,000
15位 日本タッパーウェア シャンデール 8,000 8,000 0 0
17位 赤塚 8,000 5.0
18位 グラントイーワンズ 7,200 ー11.8
19位 イオン化粧品 7,000
20位 アイビー化粧品 6,664 29.1

21位から31位までのランキング

昨年20位だったセプテムプロダクツが、9%の売り上げ減で順位を三つ落としていますね。またニナファームとザ・マイラが入れ替わり、昨年33位だったドテラ・ジャパンが29位に上がて来ています。昨年39位はどこだったのかというと、ライフバンテージジャパンです。でも売り上げが±0です。順位の近い別の会社が売り上げを伸ばしたということでしょうか。

21位 日健総本社 6,400
22位 ロイヤル化粧品 60,000
23位 セプテムプロダクツ 6,200 ー9.0
24位 ネイチャーケアジャパン 5,500
24位 アライヴン 5,500
26位 ニナファームジャポン 5,250 4.0
27位 ザ マイラ 5,030
28位 ドテラジャパン 5,016 10.0
29位 サミットインターナショナル サンクスアイ 5,000 5,000 0 80.0
31位 ティエンズジャパン 4,800

以上が、日本での31位までのランキングです。こうやってみると、ランキングに関しては下位のほうが変化が大きくて面白いようですね。例えば、42位のスリーピースは、昨年から127.5%の売り上げ増で、順位を23個もあげています。

スリーピースのフコイダンDXの人気の急上昇はもちろん、そのほかにも工夫が見られます。見込み客を無料の食事会に招待したり、全国6か所にあるタワーマンションを会員が宿泊施設として利用できるようにするなど、画期的なアイデアで会員を増やしたという話もあります。

サンクスアイも、80%アップで50億に売上を伸ばし、順位も29位に食い込んできました。ナチュラリープラスからのメンバーの移動もあったとか言われていますが、それにしてもすごいランクアップです。今後の発展が楽しみです。

ネットワービジネスのランキングを公開している日本で唯一の雑誌

[caption id="attachment_94" align="aligncenter" width="215"] 出典:アマゾン[/caption]

このようにレアで貴重な情報を私たちに提供してくれている雑誌『月刊ネットワークビジネス』に感謝を込めて、この雑誌と発行元についてご紹介をしておきます。ネットワークビジネスのランキングは、定期的に特集が組まれています。

ネット上でランキングを見るより、月刊ネットワークビジネスを購入するほうが、正確な数字がわかると思います。ランキングを特集するのは、毎年、3月、7月、8月、10月と決まっていますし、書店で売り切れて買えなかった場合、ネットで注文して購入もできます。→「ネットワークビジネス」のバックナンバー

ランキングを載せている号は年に4回

発売月は、3月、7月、8月、10月とですが、その内容はそれぞれ異なり、3月号は「売上高ランキング業界大予測」、7月は「化粧品売上高ランキング」、8月は「健康食品売上高ランキング」、10月は「売上高ランキング」が公開されています。

月刊ネットワークビジネスを発行している会社とは

出版社名:サクセスマーケティング 発行間隔:月刊 発 売 日:毎月29日 サ イ ズ:A4

業界唯一の「消費者参加型」ビジネスの情報誌
未開の地ともいうべきネットワークビジネス界の情報開示とイメージアップを目的に1998年に創刊。以来、ビジネスに関する最新潮流からビジネス展開のノウハウ、開業情報まで完全網羅し、ネットワークビジネスに携わる多くの読者から質量ともに高い評価を得ています。 景気に左右されず気軽にできることから、次代を担う流通形態として注目を集めているネットワークビジネスは、幅広い年齢層とさまざまな才能を秘めた人材の宝庫です。「月刊ネットワークビジネス」の読者は、そのようなネットワークビジネス実践者が大半を占め、現状に留まらず常に新しいビジネスを追い求めています。 国内ではまだまだ悪いイメージがつきまとい認知度の低い業界といえますが、今後大いに期待できる媒体です。

ランキング情報の見方

ネットワークビジネスのランキングの見方は、見る人それぞれだと思いますが、自分が参加している企業が、売り上げを伸ばしたり順位を上げるのを見ると、本当にうれしいですよね。

でも、これに載っていないとダメな会社だということはありません。ネットワークビジネスの会社は、1000社以上あるのです。またすべてのMLM企業が直販協会に加盟しているわけでもありません。

直販協会に加盟していない企業は、このランキングに乗ることはないのです。このランキングに載っていない900以上の企業の中から、これからぐんぐん伸びていく会社もあるに違いありません。

ネットワークビジネス勧誘方法~リストアップからabc、クロージングまでの秘訣

ネットワークビジネスで成功するには、勧誘に成功しなければなりません。方法を誤ると違法行為で通報されたり、勧誘した相手に嫌われてしまい大切な友人を失うなど悲しい思いをすることになります。この記事では、一般的に行われているネットワークビジネスの勧誘の手順と方法についてご説明します。

リストアップする

リストアップはネットワークビジネスに必要な作業です。自分が見知っている相手を片っ端から書き出してリストを作る作業のことを言います。自分の家族、親族はもちろん、これまでの人生で接点のあった人をすべて書き出していきます。

データとしては、名前、関係、住んでいるところ、年齢、業種、趣味や嗜好など、思い出してリストを埋めていきます。この作業はとても面倒くさいですが、やらないと成功できません。

もれなくリストアップする方法

伝えるか伝えないかは後から考えればいいので、とにかく頭に浮かんだ人はリストに入れていき、その人に関連してほかにつながりのある人がいたら、その人もリストに追加していきます。この人には絶対伝えないな、聞かないだろうなと思っても、とりあえずリストに入れるのが大切です。

よく有名人のつながりマップを目にしたことがあると思いますが、あんなイメージで、自分と直接的につながりのある人から、その人の兄弟、配偶者、家族、友だちなど間接的につながりがある人までつぎつぎに広げていくと、思いがけないほどリストを増やすことができます。

アポ取り

リストが出来上がったら、次にすることはリストに電話をかけることです。これにはとても勇気が要りますね。勇気を振り絞って電話をかけても「興味ない」の一言であっさり断られ、すごいショックで、もう次の電話が掛けられなくなってしまう人が多いみたいです。

誘い方が悪いんだろうか、別の言い方をしたら良かったのかな。自分のことを嫌いだから断るのかな、自分には才能がないんだろうか。そういえば営業の経験もないし口下手だからアポとるのは無理なのかも…

何を話すのかシナリオをつくろう

熟練者にアポ取りのアドバイスを聞くと、こんな答えが返ってきます。アポ取りのコツは、説明すぎないことだといいます。

電話の時間は五分が限度、そこで伝えるのは「とにかく会って話がしたい」という熱い想いだけでいい

セミナーで聞いたことが頭の中をぐるぐる回って、いろんなことを話したくなりますが、それはぐっとこらえて、会う約束を取り付けることだけを考えましょう。この時、世間話をちょっとして「たまにお茶でもどう」、とか、「たまに飲まないか」といって誘ってしまいがちですが、それって…違法です!注意してください。

シナリオとしては、こんな流れがいいのかなと思うので、参考に書いておきますね。

「突然でびっくりしただろうけど、耳に入れたいことがあってで電話したんだ」 「この頃副業でビジネスを始めて軌道に乗ってきたんで、〇〇さんにも話を聞いてもらえたらと思ったんだ。」 「お察しの通りネットワークビジネスなんだ。きらいだったら断ってくれていい。自分も最初に話が来たときは警戒したんだけれど、ちゃんと聞かずに断るのは失礼かなと思って一応聞いてみたんだ。そしたら本当にいい話だったからやることにした。苦手な気持は察するよ、私も同じだったから。でも凄い話だから一度だけ聞いてほしい。」

ネットワークビジネスの勧誘であることを最初の段階で話すのはどうなんだろうと思うかもしれませんが、明かさないで呼び出すのは違法だし、会ってから勧誘だとわかると相手は不快です。

セミナーが終わった後で何を話すか

電話で呼び出したら、セミナーに連れていくのが一番失敗のない方法です。セミナーでは、講師や成功者がいろんな話をして、きた人が全員サインアップをしたくなるように盛り上げてくれます。

セミナーが終わった後で、その人の背中を押すのは、自分です。「このビジネス、やっぱすごいよね。私はこれに真剣に取り組んでいるんだ。〇〇くんも一緒にやろうよ!」

セミナーの情報でその人の心が動いていれば、このあなたの一言で相手は心を開き、あなたから話を聞いてみようという気になります。

ここでも、あなたはくどくどとビジネスの説明をしなくていいのです。それよりも、このビジネスで自分たちは何を成し遂げるのか、成功した姿をイメージさせて、そのために○○くんのような人の協力が必要なんだといってパートナーになってくれるように頼みます。

abcの意味と登場人物の役割とやり方

abcとは、aさん、bさん、cさんが、ファミレスなどで会って話をするイメージです。ここで3人の役割を説明すると、aさんのAはアップのこと、ビジネスの勧誘など経験を積んだ人です。bさんのBは、ブリッジで橋渡し役の人、cさんのCは、カスタマー、つまりお客さんのことです。

abcは、基本的に自分で上手く説明出来ないひとが、話のうまいアップラインにお願いして、自分の代わりに説明してもらう目的で行われます。ですから、それが成功するようにそれぞれが忠実に役割を果たします。

abcの前にしておくこと

アップのティーアップ

ティーアップとはゴルフのティーアップからきた言葉で、アップをちょっと持ち上げるという意味です。そのようにアップをティーアップすることは、abcを成功させるために大切なことです。

これをしないで、ふたりでいるところにいきなりアップが出現した場合、「誰さん?」と驚きますよね。その場で初めて、この人はこういう人ですごい人なんだよと説明するケースもありますが、あまりいい結果になりません。

前もって、アップのことを会話に持ち出して、アップの実績や人柄、面倒見の良さなどを耳に入れておきます。すると、そんな素敵な人ならいつか会いたいなと思うようになります。そこで、abcをセッティングするのが理想です。

abcへの誘い方(前準備)

abcは、三人で会うことですので、スケジュールの調整は慎重にします。まず自分の都合のいい日時を、何パターンか用意して、アップの都合のいい日を聞き、決定してcさんに伝えるのが普通です。

abcをすることに決まったら、aさんにもcさんがどういう人なのか、前もって職業や自分との関係、趣味など軽く情報を与えておくことも大切です。そうすれば、共通の話題も見つかり会話が弾み心を許しやすくなるからです。

abcをセッティングする場合、どんな場所がいいでしょうか。できるだけ静かで話がしやすい場所を選びます。例えば、カフェやホテルのラウンジなどですね。ただ気を付けたほうがいのは、時間帯によって人が多くなって気が散って話に集中できないようなところもありますので気を付けましょう。

またお店によってへ勧誘行為を禁止しているお店もあります。ファミリーレストランやファーストフードのお店での勧誘はお店側から断られる場合もあります。せっかくのabcをセッティングしてもお店から注意されたのでは興醒めされてしまいますので気をつけましょう。

下調べしておくなら、誰がどの席に座るのがいいか、考えておくことも大事です。aさんの向かい側に自分(b)が座り、自分の横にcさんを座らせるか、あるいはその逆が定番です。また、cさんは壁に向かって座るようにした方が、気が散らないだけ話に集中できると思います。

abcのやり方

アプローチの方法は、電話である程度話してある場合、セミナーで話を聞いている場合は、スムーズに話ができますが、そうでない場合は少し緊張しますね。

もし、その時までに、会社の名前やネットワークビジネスの勧誘だということを伝えてなかった場合は、必ずこの時点でお知らせしてください。

話の初めは、あいさつ、そして世間話から、相手の悩みや不安に焦点を合わせていって、ビジネスの紹介に入っていきます。「○○さんも、時間の無理がなく低リスクでできるとしたら、今の本業のほかにもう一つ収入源を持ってみたいと思いませんか?」というように質問して様子を見ます。

話の進行は、慣れたアップの方にお任せしたほうがいいですが、その間、自分は相手の反応をうかがって、どんな言葉に反応を示したか、何に興味を持ったか、観察してメモすることを忘れないでください。まかり間違っても、アップに丸投げにして、上の空でぼーっとすることがないようにしましょう。

相手が、もしネットワークビジネスにアレルギーのある人で、怒り出したり逃げようとしたりしたら、「去る者は追わず」であきらめましょう。「そうですか。それは大変失礼しました。」と言って、丁重にお詫びしてお帰りいただくしかありません。

そうならないために、早い段階で自分がネットワークビジネスをやっていて、相手を勧誘しようとしていることを隠さないで話しておいた方が、お互いに気持ちがいいと思います。

相手の意志を確認して契約する(クロージング)

セミナーやabcに来てもらって、相手にビジネスの説明をして十分に理解したところで、相手の意志を確認するのは、紹介者の大事な仕事です。これをクロージングと言います。

参加したい気持ちが聞けたら、概要書面を手渡し、契約のやり方を説明し必要な書類を作ります。まだ、決心が至らないときは、次の話し合いのアポを取ります。

全くやる気がないと言われたら、しつこく説明したりしないことです。淡々と、時間を取ってくれたことにお礼を言って帰ります。ビジネスできなくて残念だけど、ずっと友達でいてねと言ってわかれるのがいいでしょう。

こうして種をまいておけば、相手の環境がかわったり事件が起きたりして「やってみようかな」ということにならないとも限りませんから、相手との関係を壊さないように爽やかに幕を引くことです。

ネットワークビジネスに興味のある人と知り合う方法

もし初めからビジネスに興味のある人をがわかっていたら、勧誘でドキドキすることはないのになあと思いませんか?でもそれはふつう無理な話です。誘ってみるまで相手が起業や副業に興味があるかどうかわからないので、大勢の人に声をかけて、ドキドキ、ショボンを繰り返すわけですね。

でも、興味のある人と知り合うことは、ある仕掛けを使えば難しくないのです。口コミが「出かけていって、個別に接触する方法」だとしたら、こちらは、「広場に行ってネットワークビジネスに興味ある人を引き寄せる方法」です。そんな仕掛けを使って、興味のある人だけを集めることが可能です。

ネットワークビジネスとは、どうしてそんなに儲かるの?儲かる仕組みと成功率を解説

だれでも一度は勧誘されるネットワークビジネスですが、そもそもネットワークビジネスで儲けることは現実的なのでしょうか。日本では決してイメージがよくないMLMなのに推奨する著名人が多いことを考えると、まったく無視してしまうにはもったいないと思いませんか?

今回は、このビジネスモデルのメリットと法律的扱い、儲かる仕組みと報酬プランについて解説していきます。

ネットワークビジネスとは?

ネットワークビジネスとは、企業が自社製品を販売するために利用する流通形態の一つです。企業は自社の製品を愛用している人に対して販売したりあっせんしたりする資格を与えて、紹介を出した人に対して謝礼として報酬を支払います。

その報酬がかなり高額になるため、副業としてビジネスとして取り組む人がたくさんいます。そのような人の中には、頑張って巨大な愛用者組織を作ったために、巨万の富を得た人もいます。

マルチ商法・MLMの呼び方は英語名の略称

ウィキペディアによると、「ネットワークビジネスとは、マルチ商法・MLMなど連鎖販売取引の総称」とありますが、このような名前で呼ばれるのは、英語で「Multi Level Marketing(マルチレベルマーケティング)」の名称で知られることからで、日本では略称としてMLM、マルチ、マルチ商法と呼んでいます。

今は、イメージを良くするために、マルチ商法・MLMと呼ばず、ネットワークビジネス、リファーラルビジネス、コミュニケーションビジネスなどとよんだり、ネットを使ったものでは「権利収入ビジネス」「権利収入型アフィリエイト」などの呼び方をされる場合もあります。現在は、ネットワークビジネスが最もポピュラーな呼び方です。

連鎖販売取引として法的な規制を受けている

ネットワークビジネスは、法律上「連鎖販売取引」とよばれ、特定商取引法※)で定義が定められています。 ※)連鎖販売取引を規制する法律

特定商取引法で、以下のような条件を全て満たす販売取引が連鎖販売取引とされる。 ・物品の販売(または役務の提供等)の事業であって ・再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を ・特定利益(紹介料や販売マージン、ボーナス等)が得られると誘引し ・特定負担(入会金、商品購入費、研修費等の名目で、何らかの金銭的な負担)を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの (Wikipedia 「連鎖販売取引」)

法律上の連鎖販売取引の定義は、簡単に言うと以下の三つになります。誘われたビジネスが、ネットワークビジネスなのかどうか判断に迷うことがありますが、そんな時は、以下の点を確認することができます。

  • 商材(物に限らない)がある
  • 販売、あっせんによって特定利益(金銭)が得られる
  • 特定負担(金銭)が伴うもの

ネットワークビジネスの儲かる仕組み

ネットワークビジネスの仕組みは、各社で独自の報酬プランを採用しているため一概には言えませんが、基本的な仕組みは、自分が紹介をだすことによって製品が買われたりして流通が起きると、そのボリュームに応じて報酬が発生します。でも、一人二人の紹介を出しただけでは、大きな報酬になるわけではありません。

大きな報酬になる仕組みは、ネットワークビジネスがマルチレベル方式だからです。マルチレベル方式では、紹介した人がビジネスメンバー(ディストリビューター)として、他の人に販売・あっせんを勧めて紹介を出すと、その人もまたディストリビューターとなり、他の人に販売・あっせんを勧めていきます。その連携によって自分の組織は多馬力で広がっていき、やがて大きな収入に発展していく仕組みです。

報酬プランによって、報酬の発生する条件は変わる

報酬プランで今一番人気があるのは、バイナリーで、ランキング上位の大手の中では、フォーデイズが有名です。アムウェイやニュースキンはブレイクアウェイ、タヒチアンノ二ジャパンやライフプラスインターナショナルが採用するユニレベル、さらにアリックスのようなバイナリーとユニレベルを一緒にしたような「アクティブ8報酬プラン」というメンバー有利の独特の報酬プランでアメリカで特許出願中です。

ネットワークビジネスの知識が豊富な人たちにとっては、報酬プランやボーナスプランに魅力を感じてネットワークビジネスを選びます。アムウェイの人たちで、アリックスの報酬プランに惹かれてたくさん移動したという噂がありますが、そういうことも十分に考えられます。新しく興るネットワークビジネスは、従来のネットワークビジネスよりも魅力的なプランを提示して会員を集めようとするからです。

バイナリーとは

バイナリーの報酬プランは、ツリー上自分の下につけられるダウンは、右と左に一人ずつしかつけられないプランです。3人目のメンバーをリクルート出来たときは、右か左かどちらかの下につける形になります。バイナリーが人気があるのは、ダウンは自分が努力しなくてもアップがつけてくれるからです。

しかし、アップがつけてくれるのは右か左の一方だけなので、上から降ってきたダウンが多くなっても「片伸び」という状態になり、それだけでは報酬は発生しません。

自分がダウンを獲得しなければ報酬は出ないことはほかの報酬プランと何ら変わることはありません。また、バイナリーは直紹介を出したときに報酬が大きいので、そのダウンがどこについても紹介を出した人がもっとも稼げるということに違いはありません。

ブレイクアウェイ

ブレイクアウェイは、もっともよく知られる報酬プランで、一定の組織を作り上げると参加したグループから独立するところが特徴です。ダウンを育てて独立させることに成功すると、育成ボーナスとしてロイヤリティを得ることができます。その際、優秀なダウンが独立してしまうとリーダーは一時的に大きく組織を減らすことになるので、それをカバーするように新たなダウンを常に作り続け、売り上げを増やしたりす努力をしなければなりません。

ユニレベル

ユニレベルは、ダウン一人ひとりが購入したボリュームから報酬が計算される、最も計算のしやすい報酬プランです。参加した人がオートシップを継続してくれれば永く安定した報酬を受け取ることができます。ただし、報酬が計算されるレベルには制限があるのが普通で、計算対象の範囲以上離れたレベルのメンバーのボリュームは報酬にならないため、早くに報酬が発生する反面大きな報酬になりにくい特徴があります。

ネットワークビジネスのメリット

ネットワークビジネスのメリットは、このビジネスに関係するすべての人に及びます。報酬を支払う側の企業にも、報酬を受け取るディストリビューターにも、またビジネスをしない愛用者にもです。どのようなメリットがあるのでしょうか。

ディストリビュータ―(ビジネスメンバー)のメリット

ビジネスメンバーにとっては、ネットワークビジネスの報酬はメリットです。ただ、MLMの企業にメンバーとして登録してオートシップするだけで、製品を販売してマージンを得ることができるし、紹介報酬としてコミッションやボーナスが得られます。

またビジネスとしてとらえない人(ユーザー)にとっても、巷では買うことができない品質のいい製品を、安く安定して購入できるのは大きなメリットです。

MLM企業側のメリット

ネットワークビジネスを嫌いな人の中には、なぜわざわざ企業はネットワークビジネスの仕組みを採用するのだろうと疑問に思う人がいるようですが、その答えは企業側に大きなメリットがあるからです。

一般的な店舗販売等では、宣伝費(テレビ、雑誌、新聞、ネット)やスポンサー料、流通コスト(輸送費、人件費、倉庫、管理費等)、在庫が期限切れになった場合の処分費など、製品を販売するためにかかる費用は莫大なものですが、ネットワークビジネスの仕組みを使えば、それらを大きく節約でき、その浮いた分をより良い製品開発費や研究費に回すことができます。

なぜお金持ちはMLMを推奨するのか

お金持ちがすべてネットワークビジネスを勧めるとは限りませんが、日本で有名な金持ち父さんの筆者、ロバートキヨサキ士やアメリカの現大統領のトランプ氏が、ネットワークビジネスに対して好意的な発言をしているのをご存知でしょうか。ほかには、投資案件としてネットワークビジネスを評価したウォーレン・バフェット。彼は実際にMLMの会社を保有しています。

ロバートキヨサキ氏の推薦文

『人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション』で、ネットワークビジネスの8つのメリットをあげており、有名な推薦文として、「ネットワークビジネスは非常に低いリスクと少しの資本で収入を生み出す資産を構築することができるので、やがて巨万の富を得る、というチャンスを与えてくれるビジネスモデルなのです。」と発言しています。

トランプ氏の推薦文

トランプ大統領は、「またもしゼロから資産を構築するとしたら私は不動産でなく、伸びているMLMのディストリビュータ―から始めるね」と発言しており、テレビ番組のインタビューでも、仕事も財産もすべて失ったらどうするという質問に対しても、「いいネットワークビジネスを見つけて、さっそくネットワークを作り始めるよ」と答えたといいます。

そのほか、アメリカの経済学者で作家のポール・ゼイン・ピルザー、元アメリカ大統領のビル・クリントンも、有名なMLM推奨者です。彼らがネットワークビジネスを推す理由はただ一つ、ローリスク・ハイリターンのMLMは、資本を持たない人でも僅かなお金で始めることができ、それでいて通常ではありえない未来を手に入れるチャンスが平等に得られるからなのです。

 

ネットワークビジネスの成功率とは

ネットワークビジネス成功者のサクセスストーリーを目にすると、自分だってこの人の1/10、1/100くらいは稼げるんじゃないかなと思ってしまうのですが、ネットワークビジネスで年収1000万円以上稼ぐ人は、とても少ないと思われます。例えば、約69万組と言われるアムウェイ人口のうち、1000万円以上稼いでいる人の数はそれくらいなのでしょうか。アムウェイの会員データ集を参考に調べてみました。

アムウェイで1000万円以上稼いでる日本人の数

アムウェイのランクのうち、平均ボーナス1000万円以上受け取っているのはエメラルドDD、ですから、1000万以上の成功者はこのエメラルドDDとその上のダイアモンドDDということになります。エメラルドDDの331組とダイアモンドDDの157組をあわせても488組、これにダイレクト・ディストリビューター(DD)の上位10組の平均収入は1266万円ですから、確実に1000万超えとして加えて588組になります。

つまりアムウェイMLM実践者69万組のうち1000万円以上の成功者は498人ということです。これは確率で、0.072%です。1%どころか、0.01%にも達していません。つまりネットワークビジネスで成功者になる確率は、とんでもなく低いということなんですね。

年収400万を目標にした場合の成功率

先ほどのアムウェイのデータによると、平均400万円のランクはダイレクト・ディストリビューター(DD)で、その数は3,674組です。少なくともこの半分は400万円を稼いでいるとしたら全体の0.33%くらいは、400万円を狙えるということになります。つまり300人を超える組織を作ることが出来れば、自分が400万円稼げる計算になるわけです。この計算はちょっと乱暴だと思う方もいると思いますが、自分の経験から言ってまあまあいい線だと思います。

\月収33万円が本業とは別に毎月入ってきたら、生活にかなり余裕がうまれます。また\年収400万円はサラリーマンの平均月収ですから\セミリタイアも可能。サラリーマンを辞めてネットワークビジネスを本業にして更に高みを目指すという選択も出てきます。

※)以降、このサイトで成功者と表現したときは年収400万円以上の成功者を意味します。

ネットワークビジネスで稼ぐことは現実である

今回、ネットワークビジネスのテーマでサイトを立ち上げたのは、ネットワークビジネスで稼ぐことは現実であるということを、多くの人に知ってほしかったからです。甘い考えでネットワークビジネスに参入してうまくいかなかった人は大勢いると思いますが、自分の仕事としてきっちり真面目に取り組めば誰でも成功することができます。

これから、具体的に成功するために知っておくべきこと、必ず行うべきこと、決してやってはいけないことなど、具体的な情報を提供していきます。

働き方改革で副業解禁を会社はどう思っているのか

働き方改革が来年施行されるときに備えて、副業を考えている人は多いと思います。

また、これまで僅かな隙間時間を副業に充てて活動してきた人たちには、さらに多くの活動ができることを楽しみにしておられることでしょう。

そんなみんなの思惑通りに、平成31年は記念すべき副業解禁の年になるのでしょうか。

働き方改革法案とは

厚生労働省のサイトによると、働き方改革法案の目的は、一言でいえば過労死に至るような労働環境を許さないというものと言っていいでしょう。

法案の中で、副業に関係のある部分を抜粋してみたいと思います。

長時間労働の是正

時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定 月60時間を超える時間外労働に係る割増賃金率(50%以上)について、中小企業への猶予措置を廃止する。また、使用者は、10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、5日について、毎年、時季を指定して与えなければならないこととする。

残業が少なくなり、休日が確保されたということが、副業を持つ人にとっては好都合と言えるでしょう。

 

原則副業・兼業を認める方向

また、厚生労働同省労働基準局提出資料「副業・兼業の現状と課題」の中で、「労働者の健康確保に留意しつつ、 原則副業・兼業を認める方向で、副業・ 兼業を普及促進」との方針が出されました。

副業・兼業を希望する方は、近年増加している一方で、これを認める企業は少ない。労働者の健康確保に留意しつつ、原則副業・兼業を認める方向で、副業・兼業の普及促進を図る

これこそが、大きな変化ですね。

サラリーマンはこれまで、副業を禁止されている環境の中で、会社にばれないようにびくびくしながら活動してきました。

事実、ネットビジネス成功者の中には、副業が会社にばれて首になる人もいました。

 

もう、会社にばれることを恐れなくてもいい時代がやってくるのです。

スキルアップ、収入アップを望むサラリーマンにとって、朗報と言えるでしょう。

 

実際、働き方改革で、原則禁止だった副業が原則解禁に変化する前、日本の企業のうち、副業を認めていたのは14%に過ぎなかったという統計があります。

これが、「原則自由」に変化して、何%まで増加するか、楽しみですね。

 

副業への動き

いち早く行動を起こした中国人が話題になっています。

李さんは日ごろ旅行会社で働いているが、会社が副業解禁を発表したことを受け、中国人観光客向けの通訳などのサービスを開始 東京の百貨店に勤務する林さんは中国語教師の資格を持っており、副業解禁後は帰宅後などの時間を使って日本人に中国語を指導

 

日本企業でも動きがあるでしょうか。

新生銀行が大手銀行としては初めて「兼業」と「副業」を4月から解禁。

副業・兼業の解禁(平成 30 年 4 月導入) 社員が個人で事業を営んだり、業務を受託する「個人事業主型」に加えて、他社に従業員として雇用 される「他社雇用型」についても、所定の条件を満たせば認めるというものです。

ユニ・チャームも同様に4月から「副業」を解禁した。

副業制度の概要  ・目的 :当社とは異なる環境で新たなスキルや専門性を身につけたり、能力を発揮する機会や人脈を広げる機会を得たりすることで、能力を高め、活躍の場を広げるといった社員のさらなる成長を支援するため。 ・開始日 :2018年4月1日 ・対象者 :ユニ・チャーム籍の正社員で入社4年目以上。 ・対象副業先 :個人のスキルアップや成長につながる副業を前提とする。 ・副業勤務日 :就業時間外や休日のみ。 ・勤務時間 :健康管理の観点から24時以降の勤務は禁止。 ・運用方法 :副業を希望する場合は、事前に届出書・誓約書を上長及びグローバル人事総務本部長に提出する。

ソフトバンクが昨年11月に解禁、

「副業を通して、会社内ではできない多様な経験が可能になるため、結果として社員のスキルアップや成長につながる、と考えています。普段と違う場所で仕事をするということは武者修行にもなりますし、異文化交流やスキル・経験、社外の人材ネットワークの獲得にもつながる。副業解禁は、会社も社員もWin-Winになる施策として捉えています」

この解禁に反応した社員がどれくらいいたのか気になるところです。

20183月までに約2万人の社員のうち200名程度、全従業員の約1%が副業を申請し、承認されている。副業に取り組む社員の男女比に大きな偏りはなく、年代も、20代~50代までと幅広い。

コニカミノルタも昨年12月に副業を認めた。

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、「個の多様性」を活かし、自社におけるイノベーション創出に繋げるために、「イノベーション創出のための兼業・副業の解禁」と、「ジョブ・リターン制度の導入」を、2017年12月1日に実施しました。

 

このほか、副業OKの会社

副業OKの会社はたくさんあるようです。

興味のある方は、このサイトを参考にしてください。

副業解禁!副業のできる大手企業一覧

この副業解禁への動きは、どんどん加速していくと思われます。

 

会社の許可が下りやすい副業

副業自由なのに、よくよく見ると許可制、条件ありのところが多いのが気になります。

許可制なら、今までと変わらないじゃないかと感じる人もいるかもしれません。

 

では、会社は社員に対してどんな副業をしてほしいと思っているのでしょうか。

 

ちょくちょく出てくる「スキルアップのため」「イノベーション創出のため」という言葉。

つまり、スキルアップの副業ならば、大威張りで許可申請がだせるということかな。

IT関連のスキルを磨いてほしいという企業の願いが垣間見えた気がしますね。

また、新しい革新的な風を運んでくれるような社員、他の人が持っていない自由な発想と経験を持った社員を求めているということかもしれません。

 

これまで日本の社会は、会社の言う通り、ただがむしゃらに働くイエスマンが評価されてきました。

そんな「でくの坊が褒められる時代」は終わったのかもしれませんね。

社員が、副業を通して新しい技術やスキルを身につけて、それを会社に生かしてもらえたら、一石二鳥~~~

ですから、それを期待させるような副業を選ぶと、会社は喜んで許可してくれるということなんでしょう。

 

経費3,000円で権利収入~自動販売機設置ビジネスの裏事情とは

経費は電気代のみで、3000円程度でもてる権利収入ビジネスとは、自動販売機設置ビジネス。

でも、よくよく評判を調べてみると、普通の自販機の電気代は3,000円では収まらないそうなので、営業マンの言うことは鵜呑みにしないほうがいいですね。

自販機のカタログを、電力会社にもっていって、訊いてみたほうがいいんじゃないでしょうか。今の電気代が、自販機設置でどれくらいあがるのか、教えてくれるはずです。

自動販売機を自分で買って設置するには、本体を購入すれば約100万円する自動販売機ですが、無償レンタルという手があるみたい。

設置場所は、どこでもということではなくて、会社がOKを出してくれれば(月間売り上げ見込みが平均300本以上)申し込みできるみたい

ただし、収入は売り上げの25%gが限界で、4万円売り上げて1万円もらえます。

そこから電気代を引いたのが、儲け。

120~150円のジュースが4万円分売れるには、単純に300本?ですかね~

毎日10本・・・この数字が当たり前なのか、とてもとてもなのか、わかないけどね。

 

自販機を置いてみませんか?という勧誘ビジネスが存在するので、その勧誘トークのために、事実は捻じ曲げられている可能性があります。

  • 電気代3000円
  • 25%の収益
  • 電気代しかかからない

こんな数字も疑ってみたほうがいいかも…

経験者の口コミによると、1本当たりの収入は10円あればうんの字

でも、10円でも、300本売れれば3000円なので、電気代(?)とトントン?

つまり、300本では儲からない~~

実際に設置している人の話を、いろいろリサーチしてみると、月に300本くらい売れて、とんとんというのは、いい線みたいですね。

自販機ビジネスは、そこそこ売れても赤字にならないていど。

赤字でなきゃいいか~って程度の儲けと考えたほうがよさそうです。

家の中からじーーっと監視していて、ジュースが一本売れたらカレンダーに印をつけるなんてのも案外面白いかも。

 

 

自動販売機設置ビジネスの会社

土地と電気代だけが自分持ちで、設置も管理も無料でやってくれて、売れたら報酬が支払われるという便利さ。

ガンガン売れたら、権利収入になりますね。

そんなふうに全部お任せがいいや、という方は、こんな業者があります。

コカ・コーラ日本 https://www.cocacola.co.jp/vending-machine

ジャパンビバレッジ http://www.jbinc.co.jp/vending/index.html

ジャパンサービス株式会社 http://www.energy-co.jp/vendingmachinetop.html

地元の業者にお願いしたいなという方は、タウンページの案内ページがあります。 https://itp.ne.jp/genre_dir/5434/

 

自前で儲ける~買い取りタイプ

業者に搾取されてる気がする人もおられるでしょう。

自販機自体を買うか借りて、自分で商品を選びたい、儲けを全部自分がいただきたいという方は、自動販売機を売ってる会社もあるし、レンタルしてくれる会社もあります。

レンタル、リース代金は、月に1.2万円~1.6万円前後だそうです。

結構安いんだな…

自分で管理するとしたら、一本当たりの儲けは多くなるはず~と思うよね。

でも、そこまで多くなく、20~30円だそう。

ジュース類を自宅で保管するスペースも必要ですし、運ぶには車がいるし、重量もかなりのものになるのでガソリン代もタイヤのもちにも影響します。

運搬する自分の負担になるし、ぎっくり腰など起こしたら、(´;ω;`)ウゥゥ どうするのさ。

そういえば、近所の金物屋のご夫婦が自販機をもってて、たまに商品を充填してたのをみました。

暑い中、大変そうでしたよ。

 

それでも、やってみたい方、体力自慢の方は、こちらのサイトが参考になるかと思います。

自動販売機JP http://jidohanbaiki.jp/

新品では100万円くらいらしいですが、中古でも変えるみたいですね。

手近なところでは、ヤフオクでも見つかります。

 

自前で設置したら儲かるのか

自動販売機を自費で設置した人たちの実際の感想がYahoo!知恵袋にありました。

先ほどの1本当たり十円の収益というのも、そこで見たんですけど、正直言って物凄くいい場所でないと儲からないのが現実のようです。

気になったのは、自動販売機の耐用年数。

5年か、もって7年だそうです。

(うちのど田舎にあった自動販売機は、この前横に倒れてました。もちろん電気は入っていません。)

中古で安く機械を買ってはじめても、ペイできるまで機会が持つかわからない。

しかも、故障が多いんですって!

権利収入どころか、大損する可能性もありますね~。

自分で買って自分の土地に設置して、管理(ジュース類を入れたり、つり銭の用意など)まで自分でするなら儲かると思っている人が多いと思うけど、現実は厳しいようですね。

 

参考までに、要らなくなった場合の引き取り業者もご紹介しますね。

不要自販機買い取り及び廃棄サービス http://www.nakayamashoji.co.jp/about-buy-vending-machine/